会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→NHKへの恨み節全開!和田アキ子の止まらぬ舌禍に喝采を送る層とは?
昨年末の紅白歌合戦に落選した和田アキ子の舌禍が止まらない。1月27日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)では「もうちょっと大人の対応してほしかった」とNHKへの恨み節を口にし、次回の依頼が来たらという質問には「ありえない」と言い放つ始末。39回出場とお世話になった紅白に対して“後ろ足で砂をかける”ばかりの勢いなのだ。
一方で自身の冠番組「アッコにおまかせ!」(TBS系)では、謹慎中の狩野英孝に生電話を掛けるよう出川哲朗に強要するなど、ワガママぶりが暴走している。多くの視聴者はそんな和田の舌禍や強権ぶりに呆れているが、こういった和田の振る舞いは一部の層には支持されているという。広告代理店関係者が言う。
「和田はこの4月に67歳を迎え、彼女の全盛期を観てきた視聴者の多くもいまや50歳オーバー。テレビや広告の分野では50歳以上の女性を“F3層”と呼びますが、高齢化の進む日本では15年の段階で、女性の2人に1人がF3層となっている。そんなF3層にとって和田の発言や行動は、様々な不満を代弁してくれているようなもので、彼女の意見に同意したり拍手を送っている人は意外と多いんです。それゆえ、『アッコにおまかせ!』も視聴率低迷と言われつつ、F3層に数字を下支えされ、打ち切りを免れているわけです」
今後ますます高齢化が進む日本社会において、タレントたちが生き残るにはいかにF3層に支持されるかが大事になってきそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→

