芸能
Posted on 2017年10月19日 17:59

NHK大河、斉藤由貴の代役が“何の因果か”南野陽子で「安直すぎ!」の声

2017年10月19日 17:59

 不貞騒動で降板した斉藤由貴に代わって、大河ドラマ「西郷どん」(NHK)に南野陽子を起用することをNHKが10月18日に発表した。南野は篤姫の教育係を務めた幾島を演じる。

 これに年配の男性から批判の声が上がっている。「安直すぎる」というのがその理由。なぜ安直なのか? テレビ誌の記者はこう解説する。

「代役がナンノになった理由が『スケバンつながり』ではないかというのです(笑)。斉藤由貴と南野陽子は1985年にスタートしたドラマ『スケバン刑事』(フジテレビ系)シリーズで主役を演じました。斉藤が初代麻宮サキ、南野が2代目です。2人は女優としてタイプがまったく違います。斉藤の代役に南野をあてる理由が見当たりません。そこで『スケバンつながり』説が取り沙汰されているわけです」

 NHKがスケバンつながりでナンノを起用したとはとても思えないが、ファンにはうれしいサプライズになったようだ。となれば、ぜひともシリーズ3作目「スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇」(フジテレビ系)で3代目を演じた浅香唯も‥‥という気持ちになるというもの。

「浅香が演じた風間唯は『九州一の大スケバン』でしたから、西郷隆盛とまったく無関係ではない。ぜひ出演してほしいものです」(前出・テレビ誌記者)

 2代目麻宮サキのキメ台詞のひとつは「何の因果かマッポの手先」、こうなったら「何の因果か3代そろって大河に出演」となってほしいものだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月12日 18:00

    先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月14日 11:30

    坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク