元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→TBS吉田明世「ビビット」登板日減でも過労が心配されるワケ
TBS・吉田明世アナが11月20日放送の「たまむすび」(TBS系)に生出演。朝の帯番組の出番が週3日に減ったことを報告した。吉田は10月29日の「サンデー・ジャポン」(TBS系)生放送中に体調不良を訴え途中退席をしており、「働かされ過ぎ」が指摘されていた。
「番組で吉田は今週から『ビビット』の出演が月曜と火曜が休みになり、水・木・金の週3日になることを報告。パーソナリティーのカンニング竹山に『よかったね』と声をかけられて、えらく感激していた」(芸能ライター)
吉田によれば、倒れたことを機に週6本のハードスケジュールが上司・番組との三者懇談で見直されたという。その他にも、夏休みとお正月休み以外の平日に休むのが初めての経験であることや「朝ズバッ!」「いっぷく!」「ビビット」合わせて4年半、朝の生帯番組を連投していて平日朝に家にいることに慣れずにすごくソワソワしたこと、番組不在を見た義母から心配するメールが届いたことなどを語った。いつもより弾んだ声が印象的な吉田だったが、激務は変わりそうにない。というのも、
「年末年始の特番収録が続いていますし、産休を取っている他の女子アナのフォローもしなくてはなりません。気立てのいい吉田は依然、引く手あまたであることに変わりはありません。頼まれると断れない性格は、そう簡単に変えられないですしね。今週はかろうじて休めましたが、来週はいつも通りに早朝出社して、ガンガン仕事をこなしている姿が目に浮かびます。また体調を崩すようなことがなければいいのですが…」(テレビ誌記者)
SNSで番組休みへの反応が皆無だったことにショックを受けていた吉田。ゆめゆめ、より存在感を示そうなどと無理は絶対にしないようにしていただきたい。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

