智弁和歌山

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夏の甲子園で最も“準優勝”の回数が多い都道府県とは?【その2】

夏の甲子園で最も準優勝の多い都道府県は、6回で2位タイに並んでいた山口県と静岡県に3回もの差をつけて、ぶっちぎりの9回を記録している京都府である。京都府は栄えある第1回大会の優勝チームを輩出してもおり、それが京都二中(現・鳥羽)。それに加え…

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1試合で1球勝利投手と1球敗戦投手が同時に誕生した「準々決勝」

その試合は06年第88回大会準々決勝での智弁和歌山対帝京(東東京)。前半から智弁和歌山が帝京の高島祥平(元・中日)と垣ケ原達也の2投手に対して馬場一平の2打席連続ホームラン、上羽清継と広井亮介がともに2ランを放ち、7回を終えて8‐2と6点の…

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智弁学園と智弁和歌山の「智弁対決」が過去に1度だけ実現していた!

熱戦が続く甲子園。全国から勝ち上がった強豪校が覇を競うこの大会だが、兄弟校や同じ大学付属の系列校の対決ともなれば、ユニフォームが似ていて、見ているほうにとっては攻守の見分けが付きにくいということになるのではないか。実は同じ大学の系列校対決は…

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夏の甲子園予選で「決勝戦連勝記録」も和歌山県勢が保持、逆に連敗記録は?

夏の甲子園の最多連続出場は戦前に和歌山中(現・桐蔭)がマークした14年連続出場だった。さらに付け加えると予選決勝戦での連勝記録も同じ和歌山県のチームである。それが平成の強豪・智弁和歌山だ。智弁和歌山は87年の第69回大会から12年の第94回…

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夏の甲子園でスターになれなかった男たち(15)本番直前の骨折が悔やまれた西川遥輝

08年の春に智弁和歌山に入学直後から、その名は全国の高校野球ファンの間に轟いた。現在、日本ハムで内外野をこなすユーティリティ・プレイヤーとして活躍中の西川遥輝のことである。強豪校にあって入学1週間後の春の和歌山県大会から1番・ショートで出場…

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夏の甲子園「伝説の激戦」“2006年《和歌山・智弁和歌山VS東京・帝京》”

*2006年(第88回大会・準々決勝)智弁和歌山(和歌山)13-12 帝京(東京)*ともに何度も全国優勝を果たしている強豪校同士の対決であり、甲子園を知り尽くす名将対決でもあった。7回を終わって8対2と智弁和歌山が大きくリード。帝京も8回に…

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