新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→夏の甲子園で最も“準優勝”の回数が多い都道府県とは?【その2】
夏の甲子園で最も準優勝の多い都道府県は、6回で2位タイに並んでいた山口県と静岡県に3回もの差をつけて、ぶっちぎりの9回を記録している京都府である。京都府は栄えある第1回大会の優勝チームを輩出してもおり、それが京都二中(現・鳥羽)。それに加えて古豪の龍谷大平安が3回優勝の計4回の実績を残しているのだが、準優勝回数はその倍以上の9回。まさに“シルバーコレクター”なのだ。
その内訳は21年第7回大会の京都一商(現・西京)、戦後の第1回大会となる、46年第28回大会の京都二中、81年第63回大会の京都商(現・京都学園)、98年第80回大会の京都成章。そして夏の大会史上最多の準優勝回数4を誇る龍谷大平安である。
最初の準優勝はまだ平安中時代だった28年第14回大会。松本商(現・松商学園)に3‐1で惜敗した。次も平安中時代の33年第19回大会。1‐2で敗れ、中京商(現・中京大中京)に大会初の3連覇を許してしまうことに。3回目も平安中時代の36年。岐阜商(現・県岐阜商)の猛打の前に1‐9で完敗している。
そして、最多記録となる4回目は平成に入ってから。97年第79回大会で、当時、甲子園の常勝チームの仲間入りをしつつあった智弁和歌山の前に3‐6。同校史上56年第38回大会以来、4度目の優勝を狙ったが涙を飲んだ。
ちなみに京都府勢の直近の優勝がこの56年第38回大会。龍谷大平安の校名がまだ平安だった頃に岐阜商(現・県岐阜商)を3‐2で降して、同校史上3回目の夏の甲子園制覇を果たしたのが最後となっている。その間に記録した準優勝回数は4回。
さて、来年以降の夏の甲子園では、京都府勢5回目の優勝が先か、それとも10回目の準優勝が先となるのか。
(高校野球評論家・上杉純也)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

