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記事全文を読む→星野源、「スカートめくり犯の特徴に名前使われ」事件のトバッチリ余波!
俳優・歌手の星野源にとって、あまりにも迷惑な事件が勃発した。
4月20日の午後3時頃、東京都練馬区にて女子生徒が帰宅途中に不審な男からスカートをめくられ、体を触られる事件が発生。光が丘警察署の東京都メール「けいしちょう安全安心メール」が20日の21時時点で地元住民に注意換気と情報提供を要請した。
「不審者の特徴として『年齢20歳代、黒と白色のパーカー、黄土色ズボン、メガネをかけ、黒色リュックサックを背負った小柄で、星野源に似た男』と説明。逃走中の犯人を特定することにおいて、著名人の名前を引き合いに出したことに多くの非難が集まりました」(エンタメ誌ライター)
ネット上では、「星野源、とばっちりすぎる」「史上最高の風評被害やな」「どんな顔だったかすぐに伝わってわかりやすいが、モラル的にはアウトだな」「星野源のファンは激おこやろな」「逃げるは恥だが役に立つと思ったのか?」との反応が続出。不名誉な名前の使用に対し、「失礼すぎる」などのブーイングが飛び交う結果に。
「星野源といえば、2016年には新垣結衣主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で一気に大ブレイクを果たし、世に知れ渡った存在。ですが、顔にそれほど際立った特徴があるわけではなく、あくまで“雰囲気”のよさが人気の理由であることを考えると、どこにでもいそうな顔とも言えるわけです。あるいは、よっぽどソックリだったんでしょうか?」(前出・エンタメ誌ライター)
東京都メールけいしちょうは22日の18時25分に「メールの訂正について」と題した公式ページ内で、「不適切な内容が含まれていましたので、お手数ですが破棄していただきますようお願い申し上げます」とつづったうえで、「利用者の皆様にはお詫び申し上げます」と謝罪。今回の騒動に終止符を打っているが、逮捕されたら顔を見てみたい気がしてしまった人も少なくないだろう。
(木村慎吾)
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