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記事全文を読む→【ソウル緊迫】大統領公邸「要塞化」で籠城…尹大統領拘束に「警察特攻隊」突入で流血大惨事に!
韓国の公捜庁(高位公職者犯罪捜査庁)や警察などで作る合同捜査本部は、「非常戒厳」を宣布した尹錫悦大統領に対する拘束令状(内乱首謀容疑など)が裁判所から再発布されたことを公表している。
首都ソウルにある大統領公邸に籠城している尹大統領をめぐっては、捜査本部が1月3日に最初の令状の執行を試みたが、尹大統領を警護する大統領警護庁の要員らに阻止されて断念。捜査本部は近く2度目の令状執行に乗り出す模様だが、警護庁は公邸正門にバスなどの大型車両によるバリケードを築き、公邸周辺に鉄条網を張りめぐらすなどして公邸を要塞化、一歩も引かない構えを見せている。
そんな中、捜査本部は2度目の令状執行に、特殊部隊「警察特攻隊」の投入を示唆。執行を阻止する警護庁幹部らの逮捕も辞さない方針を打ち出している。
警察特攻隊(大韓民国国家警察特別攻撃隊)は、1988年のソウルオリンピック開催を契機に、韓国国家警察内に新設された対テロ特殊部隊。K1機関短銃、K3機関銃、M4カービンなどの殺傷火器で武装する最新鋭部隊であり、これが大統領公邸に突入した場合、警護庁の部隊や警護に派遣された韓国軍部隊との間で激しい銃撃戦に発展する懸念が浮上しているのだ。
緊迫するソウル情勢に詳しい全国紙外信部記者が指摘する。
「捜査本部側も警護庁側も、一歩も譲らぬ強硬姿勢をエスカレートさせており、もはや双方の武装部隊の衝突による流血大惨事は必至の情勢とみられています。その際、尹大統領の逮捕を求める市民と、尹大統領を支持する市民が大統領公邸に大挙して押しかけ、市民を巻き込んだ流血大惨事に発展する可能性がある。そうなれば、双方の武装部隊はもとより、市民からも多数の死傷者が出ることになるでしょう」
悪夢の流血大惨事へのカウントダウンは、すでに始まっているのだ。
(石森巌)
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