太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「バッシングは不当?」GK川島永嗣が“W杯3位”のデータがある!
サッカー日本代表GK川島永嗣のロシアW杯における意外なデータが明らかとなった。
グループステージ初戦・コロンビア戦におけるFK失点時のポジショニングや、続くセネガル戦のパンチング処理の誤りなど、幾度か決定的なミスを犯してしまった守護神の川島だったが、こと“セーブ数”に関してはW杯出場GK全体の中で3位にランクインしていたようだ。思わぬデータを発表したのはサッカー専門分析機関の“Opta”で、最多のセーブ数である25回を誇ったメキシコ代表GKギジェルモ・オチョアが全体のトップとなり、17回のデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルが2位、そして3位が14回の川島だ。決勝トーナメント1回戦のベルギー戦での1失点目については川島の失態を糾弾するメディアが散見されるものの、ロメル・ルカクのヘディングを弾き飛ばすなど、その奮闘も目立っていた。
「今回のロシアW杯における川島永嗣への評価には賛否両論存在しますが、セーブ数という観点のみに絞れば、上々の成績を収めていたことが判明しましたね。ただし、ネット上では『(浴びたシュート数の)分母が多いだけの話。ミスが多すぎる』『やらかし方が酷いし、守備範囲狭いし、判断力ないです』『トータルで言うとマイナスだったと思うけど』という依然として厳しい意見が多いです。また、『川島にも問題はあったけど、そんな川島を使わざるを得なかった日本の状況も問題』など、日本の選手層にも課題があるとの指摘も」(スポーツライター)
確かに苦戦を強いられていた日本が他国よりも多くのシュート数を浴びたことも、今回の3位選出の一端を担っているとも言えるだろうが、それでも14度のピンチを防ぎ切ったことは評価されてしかるべき。川島にとっては苦難の時期となっているものの、さらなる磨きと奮闘に期待したいところだ。
(ジェイコヴ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

