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記事全文を読む→佐藤健の「おいで」&「バックハグのままイチャイチャ」に黄色い声援
9月19日放送の「半分、青い。」(NHK)で美しい寝顔を見せたのち、自分が寝ていたソファに永野芽郁演じる鈴愛を招き入れ、キスへと流れるおよそ5分間のイチャイチャシーンをみごとに演じた佐藤健。この日の前夜に最終回を迎えたドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)では、綾瀬はるか演じる亜希子に不意打ちのデコチュー(おでこにキス)を麦田店長として仕掛けていたが、朝ドラで演じている律としては、鈴愛(永野)からのキスを黙って受け入れた。
これには“朝ドラ受け”をする「あさイチ」(NHK)MCの1人である博多華丸は冒頭から涙を右手の親指でぬぐいながら「いやぁ~、もう照れたぁ~。照れ風の強風が…」と照れ隠し。同じく番組MCの博多大吉も「(キス)したね、最後。しそうでしないのが韓流と朝ドラだと…」と言うと、華丸がその後の言葉を継ぐように「私もそう思ってましたけど」とふたたび涙をぬぐった。
「ネット上では『夜は綾瀬はるかにデコチューして、朝は永野芽郁とキスして、佐藤健にキュンキュンさせられっぱなし!』『前夜の麦田店長から朝ドラの律にエンドレス萌え&キュン』『昨夜の麦田店長といい今朝の律といい、秋の佐藤健キスフェア』『佐藤健は前夜から罪深い。キスより鈴愛の手を握るところがヤバイ』など、キスというよりくちづけと呼ぶほうが似合うラブシーンが大反響となっています。『あさイチ』の朝ドラ受けで華丸が泣いたのはこれが初めてですから、それだけ破壊力のある名シーンだったと言えるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)
残りわずかな朝ドラの、今後の展開に期待したい。
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