日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→低迷「news zero」テコ入れ秘策は有働由美子の“バラエティタレント化”!?
元NHKの有働由美子アナをMCに迎え、10月に大幅リニューアルを決行した日本テレビ系「news zero」が苦境に立たされている。
“有働体制”となった初回こそ視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ・関東、以下同)をマークしたものの、まもなく急落。10月12日には4.6%に落ち込む事態に陥っているのだ。
年間4億円ともいわれる大型契約で有働アナを同番組に起用し、高視聴率の維持が目されていただけに、現在、同局内では“テコ入れ策”が議論されている。
「やはり番組の『バラエティ化』による“空回り”をマイナス要素として捉える意見が多いですね」と明かすのは同局関係者だ。続けてもらおう。
「番組としては、有働さんの魅力を活かすためにフリートークの時間を増やしたんですが、まだ彼女もぎこちなく完全に逆効果の状態。それでもこの方針を変える予定はなく、どれだけ早く有働さんが“民放ノリ”に慣れてくれるかに賭けています」
視聴率の低下を受け、彼女が番組にフィットするための計画が始動しているという。
「すぐ実現しそうなのは、彼女に『日テレの様々なバラエティ番組で民放ノリをつかんでもらう』という“バラエティタレント化”計画。ほかにも彼女のMCで情報バラエティ特番を作るなど早く『日テレの有働さん』になってもらえるような企画が進んでいますよ」(前出・局関係者)
目下のところは、“有働頼み”で突き進むようだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

