芸能
Posted on 2018年12月12日 17:58

上沼恵美子“謝罪拒否”でとろサ久保田とスーマラ武智がひな壇芸人に転身!?

2018年12月12日 17:58

「M-1グランプリ2018」の審査員を務めた上沼恵美子が、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智がインスタライブで発した数々の暴言について、謝罪を拒否していたことがわかった。二人の所属する吉本興業が直接の謝罪を申し入れたものの、「お気持ちは受け取りました。そんなことまでして頂かなくて結構です」と断っていたもの。

 12月10日付のデイリースポーツによると、上沼は今回の暴言騒動について周囲に「まったく何とも思ってない」と語っているという。関西の女帝と称される上沼の言葉により、久保田と武智の二人は許されたことになるのだろうか。この報道についてお笑い系のライターは、二人がかえってヤバい状況に追いやられたと指摘する。

「上沼の言葉は二人を許したものではなく『私に関わるな』と突き放したもの。それはすなわち、関西のテレビ番組から二人が追放されることを意味しています。なにしろ上沼は、夫が常務を務めていた関西テレビの『快傑えみちゃんねる』をはじめ、読売テレビ、朝日放送、NHK大阪でレギュラー番組を持つ視聴率女王。これらの局が上沼に忖度するのは確実で、久保田と武智に出演オファーを出すことはなくなるでしょう。唯一レギュラーのない毎日放送にしても過去には冠番組がありましたし、あえて横並びを崩す理由も見当たらず、同様に二人を出禁とするに違いありません」

 ただ、関西では、吉本が番組制作会社として請け負っているバラエティ番組も少なくない。そこなら久保田や武智も出演できるのではないだろうか。

「それをやってしまうと今度は、吉本が会社として上沼にケンカを売ることになってしまいます。いくら吉本がお笑い業界でのトップだとしても、お笑い業界は狭い世界ですし、関西で広い人脈を持つ上沼に真正面から盾突くわけにはいきません。それゆえ吉本が久保田と武智を起用するためには、東京のバラエティ番組でひな壇などに使うしかないでしょう。正直、二人はひな壇向きではないのですが、もはや自分の得意不得意などを言っている場合ではない。テレビで活躍する場を与えてもらえるだけでも感謝すべきですね」(前出・お笑い系ライター)

 そのひな壇でも失敗したら、次はどこに向かうのか。久保田と武智の二人はいま、芸人としての岐路に差し掛かっているのかもしれない。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月04日 07:00

    地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年09月04日 07:15

    中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月05日 14:15

    東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク