太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→アル北郷の「ビートたけし、大爆笑1日密着ルポ」(2)アサ芸の連載は好評か?
局入りした殿がエレベーターへ向かうあいだ、付き人は車のトランクから必要なものを素早く取り出し、急いで殿を追っかけます。
そして、エレベーターの中で、殿の様子をチラリとうかがい、本日の殿のご機嫌などを推測するのです。
この日の殿は〈いたって機嫌よし!〉とわたくしは判断いたしました。
エレベーターを楽屋のフロアで降り、楽屋へと向かうと、楽屋前には、プロデューサー、ディレクター、ADさんなどなど、かなりの数のスタッフさんが、殿を出迎えます。
殿はせっかちな性格ゆえ、楽屋に入るとすぐにヒゲを剃り、台本などをチェックし、着替えも済ませ、本番への準備を万端にいたします。
で、この日の収録は生放送であり、その前に生放送中で使う1分程のVTR撮りがあるため、殿は素早く“誰が見てもおかしな格好”に着替えられると、ご自身が喋る原稿をチェックし、すぐにカメラの前に立ったのでした。この間、楽屋に入られてからわずか5分。殿はいついかなる時でも、芸人のスイッチをオンにできる方なのです。
1分程度のVTR収録が終わり、殿はもう一度、私服に着替えられると本日の生放送の打ち合わせを済ませます。
この打ち合わせが20分程度。それが終わると、本番までの1時間半を楽屋にてリラックスして待ちます。
その間に必ず殿が発するのは、「最近なんか変わったことねーか?」といった質問であり、わたくし、こういった時、常に1つぐらいは何かしら殿が食いつきそうな話題を一応は用意しておきます。
で、この日も案の定、
「最近なんか変わったことねーか?」
と殿が聞いてこられたため、まずは、
「殿、お気づきだとは思いますが、アサヒ芸能の企画で使う写真を先ほどから何点か撮らせていただいてます。すいませんが、まだ何枚かお撮りしますのでよろしくお願いします」
といった、〈今、言うの?事前にちゃんと殿に伝えとけよ!〉といったツッコミが方々から聞こえてきそうな“場当たり的企画”の内容を打ち明けると、
「アサ芸の連載は好評か?」
「はい、おかげさまで」
「じゃー、サービスしてやるか」
といった会話に発展し、殿はおどけたポーズをとり、わたくしにシャッターを押すよう促してきたのです。そして、
「おい、アサ芸に言っとけよ。サービスしたんだからよ、今後、俺のゴシップは載せないようにって」
と、例によって愛嬌たっぷりにおっしゃられたのでした。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
