例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→ベッキー、「新ドラマで演じる役柄」に視聴者が“拒否反応”示したワケ
“大人に向けた本格派ドラマ”をコンセプトに、フジテレビが毎週土曜日夜11時40分から放送している「オトナの土ドラ」シリーズ。12月7日からは要潤主演「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」が放送されると発表された。
同作は、人気作家・中山七里の「御子柴礼司シリーズ」が原作の推理もの。裁判に勝訴するためなら、どんなに悪辣な手段も講じる御子柴弁護士を要が演じる。そして、御子柴の事務所の事務員・日下部洋子にはベッキーがキャスティングされた。
この報道に、ネット上では「要潤は仮面ライダーの時代から好きだが、ベッキーが出るなら見ない」「ベッキーが出演ってイライラする」「芸能界には素敵な女優さんがたくさんいるのに、よりによってどうしてベッキーを使うのかな」「原作がとても素晴らしいので、残念の一言です。不貞の後のイメージが焼き付いていてドラマに入り込めないと思います。役柄も原作のイメージとかけ離れています」など“ベッキー不要”の大合唱だ。
「ベッキーは7月26日から9月27日まで放送されていた多部未華子主演『これは経費で落ちません!』(NHK)に出演していました。この時も拒否反応はありましたが、横柄な態度の秘書という嫌われキャラだったので、大きな批判にはなりませんでした。けれども、日下部は常に一生懸命でまっすぐで思いやりのあるという人物像です。しかも主要キャストなので、拒否反応は強いと思います」(テレビ誌ライター)
ベッキー本人は、弁護士役かと思ったら事務員だったとガッカリしたそうだが、原作ファンはオファーを断ってほしかったようだ。
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

