9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→Matt、テレビへの新型コロナ“危機感なさすぎ”苦言が大絶賛!
3月31日、タレントのMattが自身のインスタグラムを更新。ストーリー機能を使い、新型コロナウイルスが感染拡大を続ける中でのテレビ局の対応に苦言を呈し、ネット上では賛同の声が広がっている。
Mattは文字だけのストーリーで、〈自分たちは確かに表現者だけど、いまこの時にテレビでやることって本当に考え直した方がいいと思う〉との考えを明らかにし〈まだまだ局の対策があまいし、普通に近くで話しかけてくるから怖い。自分たちも人間だし、ほんとに考え直した方がいよ〉と苦言を呈している。
さらに続けて、〈世間で自粛してくださいって言われてるのに、テレビの中ではオッケーみたいな感じがよくわからないの。こんな時に絶対やらないでしょっていう企画のオファーとか普通にくるから本当に不安。あなた達、危機感なさすぎない? って思う〉と、番組の企画内容にも疑問を投げかけた。
これにネット上では、《激しく同意! 不要不急ってアナウンスしておきながら、次のコーナーでは「桜が見頃です、菜の花が綺麗です、新しくオープンしたお店です…」って、今その情報必要ですか?》〈この前なんかゴールデン番組でヨーロッパの街ブラを放送してからね。マジで違和感があった〉〈Mattよくぞ言ってくれた。仕事なくなるかもしれないのに素晴らしい〉など賛同する声が相次いでいる。
「先日のテレビ東京の定例社長会見では、同局の人気番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』や『モヤモヤさまぁ~ず2』のロケの自粛や、『家、ついて行ってイイですか?』などのロケ中止を検討していることが明らかにされましたが、他局ではロケ番組を普通に放送し、不要不急の外出自粛が叫ばれる中で、《観ている人が行きたくなったらどうするんだ!》と疑問の声も多く出ています。Mattの言うように、そろそろ各局は放送する番組の内容を精査する段階に来ているのかもしれません」(テレビウオッチャー)
Mattの訴えは届くのだろうか。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

