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記事全文を読む→富川悠太、「報ステ」復帰で“フィールドキャスター”に好意的な反応の皮肉
6月4日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)での復帰が発表された富川悠太アナ。
富川アナといえば、4月3日、4日と高熱が出ていながらも、その後、熱が下がったことで9日まで「報ステ」に出演。11日に新型コロナウイルスに感染していたことが判明し、その出演判断に批判が集中していた。
「11日からは、濃厚接触が疑われるスタッフが自宅待機となり、テレ朝では17日から3日間、全館消毒のために閉鎖。番組関係者4人の感染も明らかとなり、局は前代未聞の大騒動となりました。富川アナは退院からちょうど2週間が経ったことから番組復帰となるわけですが、メインについては、以前のように月~木曜日ではなく木、金曜日のみを担当。月~水曜日はメインを小木逸平アナとフリーの徳永有美が務め、富川アナはフィールドキャスターとして現場取材などを行うとのことです」(テレビ雑誌ライター)
富川アナはすでに謝罪コメントを出しており「復帰に際しては、初心に戻ってニュースに地道に向き合いたいと考え、現場取材にも携わらせていただきます」としており、フィールドキャスターには本人が局上層部に直談判したとも伝えられている。
「4日の復帰からしばらくは、やはりふたたび批判の声が出るでしょう。ただし一方でネット上では、フィールドキャスターを務めることについて実は好意的な意見が多い。というのも、富川アナは『報ステ』前司会の古舘伊知郎時代、フィールドキャスターとして政治や事件を伝えており、イケメンで物腰が柔らかく分かりやすいと、視聴者の間では非常に評判が良かったですからね。そのため今回、むしろ完全に外担当でいいのではとの、皮肉めいた意見も見られるほどです」(テレビウオッチャー)
はたして富川アナは“初心”の場から、今後、脱することができるのか。
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