アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→刮目!若手女優「バチバチ相関図」(1)広瀬すずの気になるライバル
映画、ドラマで常に主演看板を背負うのはごく一部のトップ女優。その座を虎視眈々と狙う若手女優たちはひそかにライバル潰しにしのぎを削り、時に男を奪い合い共演NGに。見た目は清純そうでも意外に火花バチバチだった、乙女の園のライバル関係をのぞいてみると──。
数いる若手女優の中でもトップ女優に推されているのが広瀬すずだ。スポーツ紙芸能デスクが語る。
「10代で出演した『ちはやふる』『チア☆ダン』(ともに東宝)など主演映画を大ヒットさせたほか、昨年のNHK『なつぞら』では第100代朝ドラヒロインを務め、国民的女優の座を手中にしました。現在のギャラは、推定でドラマ1本200万円と若手トップクラスに上り詰めています」
3月公開の主演映画「一度死んでみた」(松竹)も2週目には興行収入トップを記録。CMを見ても、昨年上半期のCM女王となる12社と契約し、若手女優で不動のナンバーワンの座は揺るぎそうにない。
しかし広瀬にも、気になるライバルの存在があるという。スポーツ紙芸能デスクが続ける。
「1000年に1人の美少女・橋本環奈です。映画は『銀魂』(ワーナー・ブラザーズ)や『キングダム』(東宝)などの話題作に出演、ドラマは『今日から俺は!!』(日本テレビ系)などで振り切った演技が若者の間で人気となっている。ただ、今のところは本人の代表作と呼べる作品に恵まれていません。まだまだ売り出し中の女優という位置づけだけに、価格としては1本90万円程度に収まっている」
ギャラだけ見れば広瀬の圧勝に思えるのだが‥‥。
芸能評論家の織田祐二氏が解説する。
「これまで共演のない2人は何かと比較される対象となっています。女優としては広瀬が一歩リードという感ですが、『かわいい20代美女ランキング』などでは何かにつけて、橋本が上位となることが多い。女王・広瀬としては内心、おもしろくないはずです」
嫉妬心を抱く女王をヨソに、上げ潮に乗る橋本だが、目下ライバル視しているのは平愛梨の妹・平祐奈なのだという。女性誌記者が打ち明ける。
「同い年の2人は映画『奇跡』(ギャガ)で同時にデビューしていますが、その後はまったく交流がない。橋本は上白石萌歌や浜辺美波などと共演すれば、自身のSNSで仲よしツーショット写真を公開するのに、平とのものはない。一方の平は『匂わせ女子』として知られ、映画で共演した平野紫耀との関係をアピールするような写真をSNSに公開したんです。実は橋本も昨年に平野と映画共演した際、交際が取りざたされていて、男を巡る遺恨で関係を悪化させているとささやかれています」
同級生となる3人の若手ライバル女優が嫉妬心や男を巡る遺恨で、三すくみのドロドロ関係になっているとは‥‥驚きである。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

