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記事全文を読む→「探偵・由利麟太郎」、視聴率不振も吉川晃司の圧倒的な存在感に称賛の声
横溝正史原作の小説「由利麟太郎シリーズ」を実写ドラマ化した「探偵・由利麟太郎」(フジテレビ系)が7月14日で最終回を迎える。同ドラマが地上波ドラマ初主演となる吉川晃司演じる探偵の由利麟太郎は、元・警視庁捜査一課長の経歴を持つ探偵にして犯罪心理学者。先端恐怖症だが弓道の心得があるという設定だ。
6月16日に初回放送がスタートしたとたん、シルバーグレイヘアに黒いスーツを着こなした吉川演じる麟太郎に対し、ツイッター上では「カッコよさハンパない」「実写とは思えない吉川晃司の圧巻ボディバランス」「見た目の圧がすごい」「無言で立ってるだけで主役感ダダ漏れ」「たくましくて美しい野獣のような佇まい」など、称賛の声があふれかえったものだった。
「中学時代から水球で鍛えた吉川の肩幅の広い美ボディは、スーツを着用すると実に映えるんです。また、そんなガタイのいい吉川が、はかま姿で弓の弦に矢を当てて的を狙う様子は、まさに獣が静かに獲物を狙う姿を連想させ、迫力満点かつ麟太郎という“和風探偵”を象徴するシーンとなっていたのでは。一部のドラマファンからは、昨年10月期に放送されたディーン・フジオカ主演ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系)との類似点がネット上で指摘されているようです。ディーンが演じたのは、コナン・ドイルによる世界的に有名な探偵=シャーロック・ホームズを日本人に置き換えた誉獅子雄という“洋風探偵”で、ビルなどを背景にした都会の街中でバイオリンを弾くシーンが印象的でしたからね」(テレビ誌ライター)
今年7月に東京五輪が開催予定だったため“オリンピックシフト”として3月末にクランクアップしていた「探偵・由利麟太郎」。視聴率的にはもう一つではあったが、ロケ撮影もすべて京都をはじめとする関西地区で行われているため、より一層“和風”が感じられる作品となった。それが吉川の個性を際立たたせたことは間違いないだろう。次回の「主演ドラマ」が待ち遠しい。
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