女子アナ
Posted on 2020年11月27日 09:59

小林麻耶、“芸能界退場”で「あの“艶っぽ毒舌アナ”の出番が激増する」証言!

2020年11月27日 09:59

 小林麻耶の「グッとラック!」(TBS系)降板騒動が芸能界に衝撃を与えている。

 11月12日、木曜レギュラーコメンテーターを務めていた同番組を降板した彼女は、同日に所属事務所とも契約を解消。28日から司会者として出演を予定していたボートレース番組「BOAT RACEプレミア」(TOKYO MX)の降板も決定し、地上波のテレビ番組から完全に姿を消すことになった。

 小林について「今後は自身のYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』で夫のあきら。氏と夫婦での配信が主な活動となっていくでしょうね」と語るのは芸能関係者だ。テレビ業界にとって彼女の抜けた穴は思いのほか大きいようだ。芸能関係者がさらに続ける。

「司会だけでなくバラエティでもワイドショーでも重宝するフリーアナだっただけに制作側にとって痛手なのは間違いない。各局で『ポスト小林麻耶』探しが急務となっています」

 現場では様々なフリーアナの実名が飛び交っている。

「安定感では川田裕美、コメント力だと大橋未歩や神田愛花らが小林の代わりになると見られているのですが、いかんせんいずれも既に売れっ子になっていて目新しさがない。こうしてポスト小林の最有力として浮上しているのが、艶っぽさも魅せながら売出し中の『毒舌アナ』なんです」(前出・芸能関係者)

 そのフリーアナとは。

「元フジテレビの大島由香里です。司会の実力は申し分ないうえ、今年9月に出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では毒舌トークで明石家さんまをタジタジにさせるなどコメントもおもしろい」(前出・芸能関係者)

 その艶っぽさも大きな武器だという。

「さらに週刊誌でセミ脱ぎ姿を披露するなど女子アナ界では田中みな実と肩を並べる艶っぽさまで持ち合わせている。今後、小林の穴を埋める存在として一気にテレビの仕事が増えると思いますよ」(前出・芸能関係者)

 大島にとって大チャンスの到来となったようだ。

(山倉卓)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク