芸能
Posted on 2021年01月05日 11:05

「紅白」の発言が炎上!大泉洋に噛み付く“フェミニスト”に視聴者ドン引きのワケ

2021年01月05日 11:05

 12月31日、「NHK紅白歌合戦」が初の無観客で放送された。今回の白組は、福山雅治がトリを務めたという。

「例年、NHKホールから中継が行われていた紅白ですが、今回は新型コロナの感染防止対策のため、複数のスタジオを使った生放送となりました。そんな中、13回目の出場となる福山雅治は、自身初の白組のトリを務め、『家族になろうよ』を熱唱。20年は、コロナ禍によって家族の大切さと向き合う1年となったため、トリに選ばれたようです」(テレビ誌記者)

 また福山の歌唱前、白組司会の大泉洋は「私もステイホーム中、妻はリモートで働いていたものですから、私が妻に代わって子供を世話ですとか、家事をやったんですけども。改めてこう、お母さんの仕事ってのは大変なんだってのがわかって感謝しました」とコメントした。すると、この発言が、一部ネットで炎上することになったという。

「今回、大泉が“お母さんの仕事”というフレーズを使ったことで、一部SNSでは『家事育児はお母さんの仕事じゃねぇ!』『意識低すぎ。げんなりするわ』『価値観を疑う』などと激怒するフェミニストと思しき人たちの声が相次いだのです。しかし大泉は、家事が妻の仕事と言ったわけではなく、あくまで家庭での役割の割合を変えたことで、その大変さがわかったという話をしただけです。そのため、ネットでは『その家庭では妻が子供を見てたってだけでしょ。なぜこんな簡単な文脈が読み取れないんだろう?』『家族を労っただけで叩かれてる大泉さんが気の毒』『女だけどこんなこと全く思ってないし、フェミにはうんざりしてる』と擁護する声が殺到しています」(前出・テレビ誌記者)

 先日は、ファミリーマートの「お母さん食堂」というネーミングが炎上し、ネットを騒がせた。近い将来、メディアで“お母さん”という言葉を使っただけで、一部から批判される日がやってくる!?

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年04月17日 15:30

    現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年05月27日 12:30

    問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月29日 11:00

    〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/26発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク