日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→今秋放送「ドクターX」に異変!?クレジットから消えた「大物」とは
「新シリーズのロケはオリンピックが閉幕した8月中旬から行われる予定です。感染症の猛威やパンデミックを盛り込むなど、現実のコロナ禍を反映した作品になるようです」
ドラマ関係者が打ち明けるのはテレビ朝日系で今年10月にスタート予定の「ドクターX」。12年から続く人気ドラマのシーズン7で、米倉涼子の出世作として知られている。
「このコロナ禍では、緊急事態宣言の発令などで大規模な撮影が土壇場で中止になったケースも珍しくありません。オリンピック・パラリンピックの開催によって都内の感染者数がどのように推移していくか、予測がつかない状況。『ドラゴン桜』(TBS系)のように、大規模なロケは都内を避けて関東近郊で行われると聞いています」(前出・ドラマ関係者)
すでにドラマの公式サイトでは、内田有紀、岸部一徳、西田敏行らおなじみのメンバーの“再結集”が告知されている。
そんな中で、シリーズ開始当初から作品に関わってきた“大物”の名前がクレジットから消えたと話題になっているという。
「オスカープロモーション(以下オスカー)の前社長で現会長の古賀誠一氏です。そもそも『ドクターX』は当時売り出し中だった米倉に看板作品を作りたいという古賀氏の意向もあってスタートした企画。そのため、これまでのシリーズでは『企画協力』の欄に古賀氏の名前がクレジットされていたのが、今作ではすっぽりと抜け落ちているんです」(前出・ドラマ関係者)
米倉涼子がオスカーを退社して新会社を設立したのは20年4月。前所属事務所の会長が作品を離れてしまうのは、当然の成り行きかもしれないが…。
「これまでテレ朝は米倉の出演料とともに、いくらかの企画料をオスカーに払っていたので、オスカーにとってはキツいでしょうね。また、古賀氏が完全にドラマから手を引くとなれば、これまでのように売り出し中の女優をバーターで出演させることも難しくなりそう」(芸能関係者)
完全独立で再スタートを切った新シリーズを成功に導けるか!?
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

