アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→本田翼がカギを握る?「ラジハ」映画化で“大爆死”のイヤな予感
フジテレビ系の連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート」の映画化が発表されたのは、12月6日。第10話のラストで来年4月29日公開と発表されたのだが、興行的に不安視する指摘が聞こえてくる。
同ドラマは2019年4月期の第1シリーズの続編として、前回同様“月9”枠で放送。天才放射線技師の五十嵐唯織(窪田正孝)と放射線技師たちの物語を描いている。
「第1シリーズの平均世帯視聴率は12.1%、さらに特別編が15.6%だった。おそらくそこですでに映画化に向け動き出したと思われのですが、13日に最終回を迎えた第2シリーズの平均視聴率は10.7%。ちょっと物足りない数字に落ち込んでいるのです」(芸能ライター)
第1シリーズと比べ、ストーリーが面白くなくなったという評価が多いようだが、実際、「女性自身」が12日に配信した秋ドラマで「見るのをやめた作品」「見るのを続けている作品」についてのアンケートの結果でも、「見るのをやめた作品」の1位が「ラジハ2」となっている。
「回答者の声として『続きなので期待していたが、新鮮味がなく面白くなかった』『本田翼ちゃん好きだけど演技がひとり下手すぎる』がありました。第1シリーズのようにストーリーが面白ければ何とかなっていたものの、そこに魅力がない場合、よく指摘される本田の“棒演技”が際立ってしまうのかもしれません。映画化にあたっては参考にすべきでしょうね」(前出・芸能ライター)
大爆死で本田に批判殺到…なんてことにならなければいいが。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

