9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→前田敦子「気難しい」「わがまま」を払拭した「キャラ変」成功事情
女優の前田敦子が7月7日、都内で行われた「アイロボットジャパン 新製品プレス発表会」に登場した。
この日は七夕ということで「願い事」を聞かれると、前田は「息子が泳げるようになりますように、です」と言い、「今(水泳を)習っているんですけど、この前参観の日があって行ったら息子1人だけ水に顔がつけられていなかった。1人だけ歩いていましたね。色んなことできる子たちがいましたが、何もできなくて。頑張れ!って思いました。まだ水に潜れないので、まず潜れるようにかな」と語った。
前田といえば、かつてはAKB48の絶対的エース。20年いっぱいで所属事務所から独立してフリーに。私生活では18年に俳優の勝地涼と結婚、一児をもうけたが、昨年4月に離婚を発表している。
そんな前田はこのところメディア出演が急増し、再ブレイクの感がある。
「昨年はドラマ4本、映画4本、今年に入ってからもドラマ2本、映画3本。今年4月からは、『POPアップ!』(フジテレビ系)の水曜コメンテーターとして出演していますね」(芸能ライター)
では、その背景に何があるのか。
「AKB48時代は『気難しい』『わがまま』などと言われ、卒業後もそうしたイメージを引きずっていましたが、フリーになった以降は仕事のNGをなくし、バラエティーやトーク番組に積極的に出演。昨年3月の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)では、共演NGとされてきたモノマネ芸人のキンタロー。と共演し、モノマネを公認しています。また6月29日の『ポップUP!』(フジテレビ系)では、AKB48時代の自分がワンマンだったことも認め、自虐ネタにしていましたね。結婚、出産、離婚を経て吹っ切れたのか、キャラ変に成功したことがオファー急増につながっているのでしょう」(前出・芸能ライター)
前田の絶好調はまだ続きそうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

