社会
Posted on 2015年01月24日 09:59

目指せベッキー体型!2分歩いて+2分早足「駅まで速歩」が地味だけど効く理由

2015年01月24日 09:59

20150124becky

 日々のウォーキングで体型維持やダイエットに成功している有名人は多い。美容家IKKOさんは朝夜の1日2回、90分のウォーキングをはじめてからというもの、2年で20キロの減量に成功。ベッキーも毎日60分、オーバーアクションの動作で歩き、通常のウォーキングよりも高いカロリー消費を心がけているという。華やかなモデルや芸能人も、地味な努力で美を勝ち取っているのだ。

 とはいえ、時間の自由がきかないビジネスマンやOLにとっては、早朝や帰宅後にウォーキング時間を設けるのはなかなか難しい。

 そんな多忙な人にオススメしたいのが、通勤の道のりでできる「駅まで速歩」。これなら今までの生活スケジュールを変えることなく、効率のいいウォーキングが毎日できるのだ。

 やり方はいたってカンタン。いつもの歩く速度で自宅を出たら、2分間隔で通常速度⇒速歩を繰り返しながら駅に向かうだけ。2分の通常歩き+2分の速歩を1セットに、例えば駅に着くまでに計4セットできれば、朝だけで合計16分の運動タイムを設けたことになる。帰りの道でも行えば、1日に30分以上。月~金曜の平日だけで週160分ものウォーキングが達成できる。

 この速歩方法は、信州大学の能勢博先生が開発した「インターバル速歩」のエッセンスを取り入れたもので、信州大学の実験によれば、20~80代の男女912人(平均年齢56歳)が、週に3回、1日当りの速歩時間20分に通常歩行26分のインターバル速歩を行った結果、体重と体脂肪率、BMI、最高血圧と最低血圧、血中高コレステロール濃度などの数値がすべて改善。概ね2週目くらいで効果を実感し、2カ月もすると体調が良くなったという。なかには体重が5カ月で3キロ落ちた人もいたそうだ。

 そこまで本格的なインターバル速歩はできないが、スタートアップには「駅まで速歩」が始めやすい。速歩といっても、競技のように腕を振りながら早歩きする必要はない。スニーカーを履いたら、まずは普段の歩くスピードと、軽く息がはずむ程度の早足を繰り返すことからはじめてみよう。そのうち本格的にはじめたくなったら、能勢先生が監修した「インターバル速歩」に関する書籍が多数出ているので、詳しいメカニズムを学び、効率良く行うことをおすすめする。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク