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記事全文を読む→石原さとみ 月9主演でも番宣取材に記者たちが取材拒否
女優の石原さとみ(28)が10月スタートのドラマ「5→9(5時から9時まで)~私に恋したお坊さん~」で、フジテレビの看板ドラマ枠・月9初主演を果たす。
石原といえば、今や“共演者キラー”と言われるだけに、共演者・山下智久(30)も落としてしまうのでは、と憶測を呼んでいる。実際、同ドラマでも石原のフェロモンがあふれ出るシーンが用意されているようだ。
「第1回で石原が、山下に殻を剥いてもらったカニを夢中でほおばる。欲望を抑えられないポッテリ唇の動き、艶に、情欲をかきたてられてしまいます。ドシャ降りの中、山下に抱き止められ、誘うように目を閉じるシーンもある。初回から期待させますよ」(ドラマ関係者)
石原の色香も伴って話題を呼びそうなドラマだが、さらなる視聴者拡大を目指す番宣には不安が残っているというのだ。
「若い頃から、石原は宣伝取材での評判が芳しくなかった。出演映画のインタビューで、役作りや印象に残ったシーンをあれこれ聞いても、『別に何とも』とか『特にないですね』など、そっけない答えを連発したあげく、あろうことか『私、映画のこと話しに来たんじゃないんですけど!』と、まるで『別に‥‥』事件を巻き起こした沢尻エリカのようにぶんむくれる姿も当たり前でしたからね」(スポーツ紙芸能デスク)
それでも、周囲は誰もその態度をとがめてこなかったという。その一方で、
「プロデューサーや映画監督など、いわゆる、それなりの地位の人には愛想や笑顔を振りまくんです。その変わり身にもアゼンとさせられて‥‥」(映画業界関係者)
業界内では、そんな石原を敬遠するかのような動きもあるようで‥‥。
「後編が公開間近の映画『進撃の巨人』(東宝)でも、主要キャストでは石原のインタビュー記事だけがほとんどなかった。石原へのインタビューをお願いされても“逆NG”を出す記者たちが増えたといいます」(前出・スポーツ紙芸能デスク)
ごちゃごちゃ語らず作品で見せる。これが美女優の美学なのかもしれない。
アサ芸チョイス
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