芸能
Posted on 2016年12月02日 09:59

主演アニメ映画をメディアは黙殺、のんが再び脚光を浴びるための「2つの条件」

2016年12月02日 09:59

20161202non

 能年玲奈から改名したのんが声優主演するアニメ映画「この世界の片隅に」の評判がすこぶるいい。著名人、映画通の識者がこぞって絶賛しているのだ。ところがそんな状況でも、テレビでこの話題が取り上げられることはほぼなく、プロモーションも行われなかった。さるテレビ関係者が明かす。

「11月12日の初日舞台挨拶を前に、またしても元所属事務所から情報番組に報道規制がかけられたようです。以前にも同じような指示がありましたからね。要請は各局にあったようで、みなそれを律儀に守っています。要するに、妨害工作、嫌がらせのようなもの。のんが気の毒でしたね」

 元所属事務所はまだ契約が残っているのに一方的に事務所を移籍したとの主張から、のんと対立。本名にもかかわらず、芸能活動で「能年玲奈」の名前を使うことができなくなり、改名を余儀なくされた。のんサイドにも歩み寄りの兆しはなく、いまだ状況に変化はない。

 テレビメディアが「のん黙殺」を続けるなか、再び脚光を浴びることはできるのか。芸能関係者が語る。

「2つの道が考えられます。まずは、舞台女優にシフトして、三谷幸喜や野田秀樹といった有名演出家に重用されること。あるいは、有名映画監督に声をかけてもらうか。現実は厳しいようですが…」

 今回のアニメ映画が、メディアが無視できないほどの大ヒットとなればいいが。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク