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記事全文を読む→乃木坂46、最新曲センターに3期生抜擢で生じた先輩メンバーとの「化学反応」
注目の新フォーメーションから見えた乃木坂の未来は!?
乃木坂46が7月15日に開催されたフジテレビの夏イベント「お台場夢大陸2017」のめざましライブに出演。8月9日発売の最新シングル「逃げ水」と、カップリング曲で同イベントのテーマ曲にもなっている「ひと夏の長さより…」を初披露した。
「逃げ水」は昨年9月に乃木坂に加入した3期生の大園桃子と与田祐希が初選抜入り、かつWセンターを務めることが先日の選抜発表で伝えられ、今回がその新体制での初陣となった。こちらも今までの乃木坂とは違った神秘的な雰囲気漂う夏ソングとなっていた。
「サビの前で音がピアノのソロ演奏だけになり、賑やかな曲調からクラシック調に一転。一瞬静寂に包まれ、他メンバーも音と連動したように動きを止める中、大園、与田の2人がセンターに向かい歩き出すという3期生に注目してくれと言わんばかりの斬新な演出を入れるなど、とにかくセンターを務める3期生にスポットを当てた楽曲になっている。今年の乃木坂の全国ツアー地方公演はこの曲がメイン曲となりそうですね」(アイドル誌ライター)
3期生の躍進により、乃木坂にとっては世代交代の夏ともなりそうだが、この日のライブでは、先輩メンバーにも3期生メンバーが選抜に加わったことによる「プラス要素」も垣間見えた。
「先輩メンバーは3期生が入ったことでパフォーマンスがより引き締まったように感じましたね。『ひと夏の長さより…』では大園、与田と一緒に1期生の星野みなみが前に出るパートがありましたが、大園と与田は決められた動きをするのが精いっぱいで、後退する時も後ろから歩いてくるメンバーにぶつからないよう後ろを向き、安全確認をしながら下がっていました。ところが、乃木坂に加入して6年の星野は細かいポージングをとり、後ろに下がる際も一切振り向かず、自然に下がっていて経験の差が顕著でした。ですが、『おいでシャンプー』では同じく1期生の齋藤飛鳥が与田と肩を組むほほえましいシーンもあり先輩全員で3期生を温かくサポートしているように見えましたね」(前出・アイドル誌ライター)
3期生という新しい風が吹き込み、より厚みが増した乃木坂のパフォーマンス。もちろん、大園、与田の2人も先輩たちに引っ張られるようにパフォーマンスが向上することを期待したい。
(石田安竹)
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