日本ハムからFA権を行使していた松本剛が「巨人入り」を決断した。正式発表はこれからだが、外野手層が厚くない巨人のチーム状況からして、松本に提示した「背番号9」には、「レギュラーで使う」の意味が込められているのだろう。この松本の獲得に合わせ、...
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国分太一のコンプライアンス違反問題で解散したTOKIOに、またまた激震が。元メンバーの松岡昌宏が11月末をもって、所属するSTARTO ENTERTAINMENTを退社、独立するというのだ。国分の件を受けてTOKIOのみならず、国分、松岡、...
記事全文を読む→ドジャースの大谷翔平が11月24日(日本時間25日)、来春のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)参加を表明した。同大会参加を巡っては、井端弘和監督が「1日でも早く返事が欲しい」、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が「決めるのは彼ら(大...
記事全文を読む→中国政府の「日本への渡航自粛の呼びかけ」が全国各地の観光地に影響を及ぼしているが、「コリアンタウン」として知られる東京・新大久保(新宿区)も例外ではなかったようだ。11月22日~24日の3連休の間、新大久保の街を歩いてみると、これまでの休日...
記事全文を読む→これでは戦時中の大政翼賛会だ。三連休最終日の昼下がり、ショッピングセンターが集まる東京都足立区の国道4号(日光街道)で凄惨な事故が起きた。歩道に乗り上げた乗用車が暴走して次々と歩行者を撥ね、80代の男性が死亡、20代の女性が意識不明の重体と...
記事全文を読む→虎ファンなら誰もが耳を疑う発言が飛び出したのは、11月22日に大阪・御堂筋で開催された「阪神優勝記念パレード」でのこと。パレード前のセレモニーに登壇した松本正義・関西経済連合会会長が、こう言って、挨拶を結んだのだ。「阪急タイガース、フォーエ...
記事全文を読む→2025年の広島カープのホーム平均観客数は2万8356人で、12球団中8位。コロナ前の3万人超えには届かない、空席が目立つ様子がたびたび指摘された。2年連続でBクラスに沈むチーム状態が観戦意欲を低下させる一因になっているようだが、そんな状況...
記事全文を読む→高市早苗首相に思いもよらぬ「援護射撃」である。台湾有事に関し、武力の行使を伴うものであれば集団的自衛権の行使が可能になる「存立危機事態」になりうると国会答弁したことに、元衆院議員の山尾志桜里氏がXでズバッと指摘したのだ。〈何度も議事録読みま...
記事全文を読む→ウナギの稚魚であるシラスウナギは「白いダイヤ」と呼ばれ、漁には許可が必要で期間も定められていることから、高値で取り引きされてきた。ところが近年になり、欧州連合(EU)などがウナギの資源減少を理由にワシントン条約において、ニホンウナギを含む全...
記事全文を読む→巨人・オコエ瑠偉の周囲がざわついている。東京ドームで開催された「ファンフェスタ2025」(11月23日)に、その姿はがなかったからだ。しかも現役選手や首脳陣が数多く出席した「ミスタージャイアンツ長嶋茂雄お別れの会」にも出席せず、腰痛のため秋...
記事全文を読む→阿部巨人がこのオフも、血眼になって大型補強を敢行する。その第1弾が日本ハム・松本剛外野手だ。2011年、ドラフト2位で帝京高校から入団。来季は高卒15年目となる叩き上げで、今オフにフリーエージェント(FA)権を行使していた。この2年間は、選...
記事全文を読む→国内FA権を行使した松本剛が熟考の末に、14年間プレーした日本ハムを離れる決断を下した。「打てる外野手」を探して交渉解禁日の11月13日にいち早くアプローチした巨人が初回交渉で提示したのは、清水隆行や亀井善行ら強打の外野手が背負った背番号「...
記事全文を読む→大相撲九州場所で優勝し、大関昇進を確実にしたウクライナ出身の関脇・安青錦は、師匠の安治川親方から「自分で考えろ」と言われたという「口上」に頭を悩ませている。7歳から相撲を始め、2019年の世界ジュニア相撲選手権大会(大阪)で3位に。相撲と並...
記事全文を読む→高市早苗総理の「台湾有事」発言に端を発した日中関係の悪化が、日本の芸能界を直撃している。人気デュオ・ゆずが12月に香港と上海、台北で予定していたアジアツアーの全公演を「やむを得ない諸事情」で中止すると、11月22日に発表。吉本興業は2019...
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