「全国3000万人の百恵&淳子ファンの皆様、こんばんは」‥‥徳光和夫流のナレーションで〈歌謡曲の黄金期〉を振り返ってみたい。73年にデビューした2人は、芸能界だけでなく、「日本テレビ最大の危機」にも救世主となる。徳光には、2人それぞれに「忘...
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最も窮地に追い込まれているのが巨人・小笠原道大(39)だろう。昨オフの契約更改では、NPB史上最大となる、推定年俸4億3000万円から7000万円への大減俸を飲んで残留している。「小笠原は下交渉の段階から、『自由契約で移籍先を探してもいい。...
記事全文を読む→尖閣諸島を巡る日中間のあつれきは、中国艦による海上自衛隊の護衛艦へのレーダー照射でいよいよ新たな局面に突入した。はたして、今回の挑発は戦争への布石なのか、それとも軍の暴走なのか。本誌連載「田母神大学校」でおなじみの元航空幕僚長の田母神俊雄氏...
記事全文を読む→まもなくやってくる「花粉の季節」──。早くも鼻がムズムズしている読者も多いことだろう。昨年の7倍ものスギ花粉が飛散することが予想される今年は、花粉症も“凶暴”極まりないようなのだ。処方薬が最も効果的とは知っているが、混み合う病院に行く時間も...
記事全文を読む→バスケ部主将の自殺を機に、運動部の“異常な実態”が明るみに出た大阪市立桜宮高校。体育科の入試は中止となり、抜本的改革が進められている。そんな最中、「体罰」以上に許せない顧問教師の“ハレンチ事件”が闇に葬られていたというのだ。*「自分が高校3...
記事全文を読む→ぺニオクに限らず、さまざまな不祥事の当事者となってしまうことも少なくない芸能人。その「ミソギ」はどう済ませるべきか、過去には、「羊水が腐る」発言で物議を醸した倖田來未(30)、子供時代の万引き告白が問題となったあびる優(26)、覚醒剤を使用...
記事全文を読む→結婚と引退を決めた百恵は、デビュー前から世話になった池田のもとへ挨拶に訪れた。80年10月12日に放映された「スタ誕」は、通常の審査ではなく、丸ごと百恵の引退特集にあてていた。池田は、百恵の報告にこう応えている。「わかった。ただし、絶対に別...
記事全文を読む→紳助ばかりか、多くの芸能人に株投資の指南をしていた板東。北野誠(54)は、板東から「誠、お前、今、株やらな、いつやるんや?やらんヤツはアホやで、ホンマ」と言われ、無理やり口座を開かされたことを自分の連載で明かしている。芸能界にも幅広い人脈を...
記事全文を読む→今季は「イチロー世代」である「昭和48年組」が40歳を迎えるシーズンとなる。DeNA・三浦大輔(39)は、序盤から連日ブルペン入りするなど精力的である。前出・野村氏が語る。「DeNAはベテラン勢の多くが横須賀居残りの中、大輔は宜野湾で初日か...
記事全文を読む→かつて進次郎は、内閣委員会で「ふくしま産業立地補助金」問題を追及したことがあった。地元記者によれば、「被災地である福島県に設備投資しようとする企業に対し費用を補助する制度で、当初は費用の3分の2〜4分の3を補助する予定だった。しかし昨年5月...
記事全文を読む→豊が下降線をたどるにつれて、関係者の間でささやかれるようになったのが武一族の「5代目」と「引退後」。量子夫人との間にまだ子供はなく、5代目は未婚の幸四郎に託されることになりそうで、注目されるのは引退後だ。豊を取材したことがあるスポーツライタ...
記事全文を読む→第3回WBC第1ラウンドが、いよいよ来週開幕する。侍ジャパンの3連覇に期待が高まる一方だが、あの人だけは厳しい言葉を並べ立てた。要は、山本浩二監督の指揮能力では勝てないというのである。第3回WBCを間近に控え、山本浩二監督(66)率いる侍ジ...
記事全文を読む→九州での巨大地震で憂慮されるのが、佐賀県の玄海原発(九州電力)と鹿児島県の川内原発、四国は愛媛県の伊方原発である。中でも心配されるのが玄海原発1号機だ。地元記者が言う。「玄海原発1号機は日本で最も危険な原子炉の一つと言われています。1号機が...
記事全文を読む→慢性的な食料不足と飢餓が伝えられる北朝鮮で、おぞましすぎる「共食い」事件が発生。本誌は「実体験者」を直撃し、困窮する人民の断末魔に迫った。*そのレポートは衝撃を極めた。潜入取材などで北朝鮮の悲惨な実態を伝えているアジアプレスが先頃、「黄海道...
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