事件の顚末はこうだ。舞台となった東京競馬場の芝2000メートルは1コーナーのポケットがスタート地点。いいポジションを取ろうと、2コーナー目がけて揉み合うように各馬が殺到するのはいつものことだったが‥‥。18頭立ての13番だったマックイーンが...
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淳子のデビュー曲「天使も夢みる」(73年2月)を作曲したのは、日本テレビ「スター誕生!」の審査員でもあった中村泰士だ。同じく審査員の阿久悠と“エンジェル”というコンセプトのもとに、それぞれの立場から淳子を見た。「やはり最初の頃は歌っていても...
記事全文を読む→「喜怒哀楽」をムキ出しに自説を振りかざす「橋下流」の政治手法。特に「怒り」に任せて“抵抗勢力”を叩く姿には拍手喝采が起こったものだ。今回も「全方位口撃」とばかりに、大物3人を相手にブチかましたが、以前とは様子が違う。勝負の行方が知れない「最...
記事全文を読む→生き馬の目を抜く視聴率争いにしのぎを削るテレビ業界。昨年、テレビ朝日が開局以来初となる年間視聴率トップとなる地殻変動に、各局も戦々恐々。春の番組改編に向けて大ナタを振るい始めた。その矛先は、ズバリ視聴率をはじき出す女子アナたちに向けられてい...
記事全文を読む→数々の伝説を生み出した「デスブロガー」東原亜希(30)。今度は最新鋭旅客機の事故までがブログで“予言”されていたことで、ついにその“脅威”が世界に向かって伝えられた!載せた人や物に不幸が襲いかかることで、「デスブログ」という呼び名が付く東原...
記事全文を読む→人の注目を引かねばならぬ仕事ゆえ、女優よりもさらに個性的なキャラが求められる歌手やタレントたち。素顔は意外と普通?それとも‥‥。*まずは、男性から絶大な人気を誇る椎名林檎(34)。人気の秘密は独特の世界観にあるが、私生活ではそれに拍車がかか...
記事全文を読む→昨年11月のキューバとの親善試合で先発し、2回を1安打無失点、4奪三振と好投した澤村拓一(24)は、その投球スタイルで高い評価を得た。速球に強いキューバの強力打線に対し、首脳陣の期待どおり、変化球を多投して翻弄したのだ。巨人では、原監督から...
記事全文を読む→デビューからわずか3年目にしてジョッキーの頂点に立つ武豊。次々に記録を更新する天才の足跡は、競馬史に名を残す名馬との出会いでもあった。その一方で、日本の競馬だけでは満足せず、世界に目を向ける日が来る─「栗東トレセンで初めて取材した時、坊主頭...
記事全文を読む→桜田淳子と山口百恵が活躍した70年代には、すぐれた歌の作り手もまた、数多かった。従来からの「職業作詞家・作曲家」がキャリアを見せつければ、ここに気鋭の「シンガーソングライター」もまた、新風を吹き込む。相乗効果は、2人にさらなる輝きをもたらし...
記事全文を読む→カメラの前では淑女にも悪女にもなる女優。だが、「カット」がかかったあとですら、“性悪”のままだという美女も多いとか。*おしとやかなたたずまいは、まさに“大和撫子”な松嶋菜々子(39)だが“悪女”な一面をテレビ局関係者が小声で明かす。「本人は...
記事全文を読む→自称霊能者の洗脳騒動で連日メディアをにぎわしていたオセロの中島知子(41)。親族が潜伏マンションから“奪還”して早10カ月。水面下では復帰へ向けて着実に準備が進んでいるという。「すでに洗脳も解け、4月にはTBS系の人気バラエティ番組『金曜日...
記事全文を読む→百恵・友和コンビの映画は、第1作の「伊豆の踊子」(74年、東宝)に始まり、文芸路線が基調だった。ドル箱の興行成績を誇ってはいたが、10作目の記念でもあり、あえてストーリーを一般公募するという試みがなされた。そして「ホワイト・ラブ」というタイ...
記事全文を読む→大谷問題を抱える栗山監督は早くも1年の契約延長が決まったが、2年連続Bクラスの楽天・星野仙一監督(66)は今季が3年契約の最終年。CS進出がダメならアウトと言われる。「ヤンキースからFAになっていたメジャー434発男・ジョーンズに加え、これ...
記事全文を読む→競馬史に詳しい記者が解説する。「邦彦が調教師試験を通った30年前までは、それまでの達成者の人数で想像がつくように1000勝など容易ではなかった。大変な快挙であり、競馬界の功労者でもあった。一次試験免除は当然のことと受け止めたのを、今も覚えて...
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