国内FA権を行使した楽天イーグルス・辰己涼介が「いまだ進展がない」と打ち明けたのは、12月19日に都内で行われたトークショーでのことだ。以降、どこかの球団が辰己に連絡を入れた、との情報はない。しかし「レコードチャイナ」などアジア圏の海外メデ...
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プロ野球の契約更改交渉でモメた選手、大物選手が越年するケースはたびたび見られる。例えば今オフは阪神・佐藤輝明や才木浩人にその可能性が大きくなっているが、広島カープ・小園海斗のケースは同じ越年でも、ちょっと事情が違うようだ。首位打者と最高出塁...
記事全文を読む→普段は海外で生活し、年に1~2回ほど日本へ帰国。短期間で様々なバラエティー番組に顔を出しては爪痕を残し、世間に自分の存在をしっかりアピールする。そんな、傍目に見ると実に効率のいい働き方をしている芸能人を、人は皮肉と嫌味と少しばかりの羨望の感...
記事全文を読む→国民民主党の玉木雄一郎代表といえば、公明党の連立政権からの離脱表明を受けた10月10日の記者会見で「内閣総理大臣を務める覚悟はある」との発言を6回繰り返し、強い意欲を示した。ところが日本維新の会に先を越されて連立入りを逃し、評価を大きく下げ...
記事全文を読む→大下容子アナの番組に芸能人が番宣で出演することはよくあるが、レスラーの登場となると、かなりのレアケースといっていい。来年1月4日に開催される、新日本プロレスの東京ドーム大会でタイトルマッチという異例のデビュー戦を迎えるのは、京五輪柔道男子1...
記事全文を読む→国内最多となる賞金王12回、そして国内ツアー通算94勝という前人未到の記録は、今後も破られることはないだろう。12月23日、S状結腸ガンで死去したプロゴルファー、ジャンボ尾崎さん(享年78)の出発点はプロ野球だった。徳島県立海南高校時代は野...
記事全文を読む→いまだ去就が決まらない楽天・則本昴大は海外FA権を行使し、メジャーリーグを中心に移籍先を探しているが、現状では目立った進展は見られない。メジャーリーグを取材するスポーツライターが、展望を読む。「当初はウインターミーティング直後にもメジャー挑...
記事全文を読む→韓国でとんでもないニュースが波紋を広げている。李在明大統領が閣議で「薄毛は生存権にかかわる問題だ」として、脱毛薬に健康保険の適用拡大を検討するよう注文した、というものだ。実はこの発言、もともと大統領選で公約として掲げていたもので、それを大統...
記事全文を読む→サッカー天皇杯で今季初優勝を飾ったJ1町田ゼルビアが大炎上中である。Jリーグが12月23日に会見を開き、町田の黒田剛監督にけん責処分を課したからだ。「町田の監督に就任した2023年頃から、自分の意向に沿わない選手がいれば『同伴者』として叱責...
記事全文を読む→各球団が来季に向けての補強や体制作りを進める中、今オフの巨人は補強や人事の動きはあるものの、一貫した意図が見えにくく、場当たり的に映る。というのも阿部慎之助監督は来季、3年契約の最終年。V奪還は至上命題、絶対条件であり、達成失敗ならクビとい...
記事全文を読む→過去最多のエントリー数となる1万1521組の中から、結成10年目のコンビ「たくろう」が優勝を飾って幕を閉じた「M-1グランプリ2025」。個人的には決勝に進出した唯一の女芸人「ヨネダ2000」を応援していたので、ちょっぴり残念だった。まあ、...
記事全文を読む→少し前から世間を白熱させている「平成レトロ」ブーム。今年の新語・流行語大賞には「平成女児」という言葉がノミネートされた。1990年代後半から2000年代初頭に小学生時代を過ごした女性が、当時親しんだシールや文房具、キャラクター文化を懐かしむ...
記事全文を読む→インスタグラムに写っていたのは、ウェディングドレスと白無垢姿。高杉真宙との電撃婚を報告したのは波瑠だった。2人は2023年、ドラマ「わたしのお嫁くん」(フジテレビ系)で共演していた。このドラマは「Kiss」(講談社)で連載していた柴なつみの...
記事全文を読む→女性11人組グループ「ME:I」が激震に見舞われた。メンバーのCOCORO、RAN、SHIZUKU、KOKONAの4人が年内をもって吉本興業傘下の所属事務所「LAPONE GIRLS」との専属マネージメント契約を満了。ME:Iとしての活動を...
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