コロナ禍が収まり、テレビ業界にもチラホラと景気のいい話が漏れてきてもいい頃だが、なぜか流れてこない。その一因として、親会社に足を引っ張られるという、特殊な事情が絡むケースを紹介しよう。「ネット掲載の拡充を図りたいが、どうも難しい」東日本のさ...
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「私、昔から男運悪いんですよ」2009年4月28日、都内で離婚記者会見を開いた仁支川(当時は西川)峰子は苦笑いした後で、涙を浮かべた。仁支川は2001年、島根県隠岐島の7歳年下の元町会議員A氏と結婚。隠岐島は後鳥羽上皇や後醍醐天皇が配流され...
記事全文を読む→ブサイクばかりに目がいってしまうが、実はほんこん、芸人界の作法にうるさい。そのため、後輩たちからは、やや敬遠されているかもしれない。近年、サーフィンにハマッていて「ほんこんサーフィンクラブ(HSC)」を立ち上げた。ステッカーまで作ったが、後...
記事全文を読む→性加害問題で9月7日に会見を開くことが決まったジャニーズ事務所のタレントについて、在京テレビキー局のTBSは、今後も番組での起用継続方針を明らかにした。10月改編の説明会で、渡邉真二郎編成部長がオンラインで語ったもので、「タレント個人が起こ...
記事全文を読む→6月21日に亡くなった、モーニング娘。の育ての親ともいうべき振付師の夏まゆみさんのお別れ会「夏まゆみ魂に出会う会」が先ごろホテルニューオータニ・芙蓉の間にて行われたが、その中でファンの注目を最も浴びていたのが、後藤真希だった。「式には、モー...
記事全文を読む→「これほどの胸のボリュームで、このクビレはすごい!」と評判なのが、藤原ナミだ。その体を作っているのは、毎日30秒だけやる「あの動き」だというのだが…。――人生初表紙!(「週刊アサヒ芸能」9月7日号)ナミ(撮影前の)昨夜は緊張で眠れませんでし...
記事全文を読む→構造的にメディアが不況に陥って久しいが、淘汰は地方から始まっている。ある地方テレビ局では近年、毎年のように若手社員が辞表を提出。通常業務に支障が出るまでになっていた。「人を入れてもすぐに辞めてしまい、補充が追い付かない。半年近くかけて、優秀...
記事全文を読む→飯豊まりえが心配だ。現在、「何曜日に生まれたの」(朝日放送テレビ/テレビ朝日系、毎週日曜夜10時)で主人公の黒目すいを好演。改めて、その演技力が注目を浴びている。「高校教師」や「家なき子」など、数々の衝撃作を生み出してきた脚本家・野島伸司氏...
記事全文を読む→2度の結婚と離婚を繰り返し、現在の結婚は3回目。かつて「魔性の女」と呼ばれ、芸能マスコミを賑わせたのが、葉月里緒奈だ。彼女の名を一躍、お茶の間に知らせたのが、1995年に発覚した真田広之との不倫騒動である。当時、葉月は20歳。一方の真田は3...
記事全文を読む→ところで、専門家による高評価も得たみそきんだが、ネット上では、その味は新潟にあるラーメンの名店「食堂ミサ」と類似しているという意見が多く見られる。HIKAKINは新潟出身で、まさに同店のラーメンが好きだと公言していた過去もある。うがった見方...
記事全文を読む→発売するや即完売し、ネットで転売が横行するも定価の1500倍もの破格の高値が付いた。大人気ユーチューバーが監修した「幻のカップラーメン」を巡り侃々諤々(かんがくがく)、賛否両論が飛び交っているのである。〈初めて活動お休みさせていただきます〉...
記事全文を読む→90歳にして、8月31日に富士山への車いす登山を成功させた冒険家の三浦雄一郎氏。三浦氏は私にとって子供の頃からの憧れの存在であり、スーパースターだ。だけど言う。「車いす富士登山は冒険ではあるが、美談じゃない」新型コロナの行動自粛が明けた今年...
記事全文を読む→これはテレビ界を牛耳り、一時代を築いた巨大事務所の終焉を意味するのか。前社長ジャニー喜多川氏(2019年他界)の性加害疑惑が、外部専門家による再発防止特別チームによって事実認定された。これを受け、数百人とされる被害者への賠償額が100億円に...
記事全文を読む→かつて2000年から2002年まで「吉本ブサイクランキング」で3年連続1位に輝き、殿堂入りした男、ほんこん。ブサイクにまつわるエピソードには事欠かない。検査のため、病院でレントゲンを撮った時のこと。出来上がったばかりの頭蓋骨のレントゲン写真...
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