かつては「ミスター年金」ともてはやされたのに、今回は「おこぼれ議員」と嘲笑されるのを我慢できるのだろうか。中道改革連合の長妻昭氏のことだ。長妻氏は年金記録問題を国会で徹底追及したことから「ミスター年金」と言われたが、今回の衆院選では東京27...
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自民党が歴史的な勝利を得た衆院選は戦前、「争点がない」と言われ続けた。名乗りを上げた政党が揃いも揃って、財源を無視して消費税減税を主張の柱にしたからだ。唯一の違いは、政権を主導する自民党が減税期間を2年間とし、食料品に限ったことだ。だが、実...
記事全文を読む→第51回衆院選の投開票が2月8日に行われ、自民党は単独で総定数465の3分の2にあたる310議席超を得て、過去最多議席となる歴史的大勝を収めた。一方で、選挙前に立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は、公示前を大幅に下回り惨敗。短い選挙期...
記事全文を読む→高市ブームにあやかり、作戦は大成功だった。2024年の衆院選では、裏金事件の大逆風が吹いて惨敗した自民党・丸川珠代氏が、東京7区で当選した。前回は演説場所を公表しないステルス作戦を展開し、「お助け下さい」と絶叫したが、裏金事件の当事者として...
記事全文を読む→「先攻」中国②中国外務省が日本への渡航の自粛を呼びかけたことで訪日中国人観光客が激減中だが、彼らが感動するのは、他でもない日本製ウォシュレットの完成度だ。しかし、落とし穴があるようで─。「ツアー客はこぞって購入していたけど、日本製のウォシュ...
記事全文を読む→「アメリカを再び偉大に」「中華民族の偉大な復興」─それぞれ壮大な国家ビジョンを掲げる2大国が、世界の覇権争いを巡って衝突中。怒らせたらおっかないから日本も気を遣うけど、あちこちでトンデモ事件を連発している。世界をトホホ笑いで震撼させる「米中...
記事全文を読む→2月8日投開票の衆院選を前に、報道各社の終盤情勢調査で自民党が優勢とみられているが、高市早苗首相の人気ぶりを伝えるTBS番組を見て、オヤッと思った。「選挙取材の裏側」と題して、高市首相の番記者の女性が語っているものだ。「本当に聴衆の数が多く...
記事全文を読む→日本のYouTube界に前代未聞の「怪記録」が誕生した。自民党が衆院選に向けて1月26日に公開した動画「【高市総裁メッセージ】日本列島を、強く豊かに。」が2月6日までに再生回数1億3000万を突破したのだ。あのYOASOBIが「アイドル」の...
記事全文を読む→「遺言やと思って聞いて。死なへんけどね」これは1月21日に「多発性骨髄腫の一歩手前」であることを明かし、議員辞職したれいわ新選組の山本太郎代表が、2月5日に東京・池袋駅西口の街頭演説に立った際の言葉である。山本代表が患った「多発性骨髄腫」は...
記事全文を読む→2月8日投開票の衆院総選挙は、各メディアの世論調査や自民党内の最新調査で、与党が大勝するというトーンが強まっている。それと反比例するように、与野党が掲げる物価対策としての「消費税減税」に海外メディアや国内の主要団体、企業から懸念の声が一斉に...
記事全文を読む→アメリカのトランプ大統領のSNS投稿に、日本中が2月6日朝から大騒ぎだ。2月8日の総選挙投票日までまだ数日あるのに、アメリカ大統領が極めて異例の「高市早苗総理への支持表明」をしたからで、〈3月19日に高市総理をホワイトハウスにお迎えできるこ...
記事全文を読む→これぞまさに、郷土の英雄を不本意な形で引きずり降ろした現政権への強烈な意趣返し。全国で「高市旋風」が吹き荒れ、自民単独300議席超が視野に入る中、島根県と鳥取県の情勢調査で、立憲と公明が電撃合流した新党「中道改革連合」が自民に差をつけ、比例...
記事全文を読む→先週、訪中したイギリスのスターマー首相の立ち居振る舞いを見て、暗澹たる気分になった。それは北京で中国人民解放軍の栄誉礼に臨んだ際のこと。英国を代表する政治家として中国を訪問した以上、背筋を伸ばして堂々と振舞うことが期待されていた。だが視線は...
記事全文を読む→元フジテレビ・ニュースキャスターで、現在はYouTubeチャンネル「反町理のソコが聞きたい!!」を主宰する反町理氏は、2月8日投開票の衆院選に関する報道各社の情勢調査でばらつきがあることについて、Xで解説した。いわく、〈それは特定団体の組織...
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