元フジテレビ・ニュースキャスターで、現在はYouTubeチャンネル「反町理のソコが聞きたい!!」を主宰する反町理氏は、2月8日投開票の衆院選に関する報道各社の情勢調査でばらつきがあることについて、Xで解説した。いわく、〈それは特定団体の組織...
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登録者約20万人のチャンネルが、10日足らずで1億回再生を記録した。数字だけを見れば、にわかには信じがたい現象だ。自民党公式チャンネルに投稿された高市早苗首相の選挙メッセージ動画「【高市総裁メッセージ】日本列島を、強く豊かに。」が、異例の再...
記事全文を読む→立憲民主党と公明党が比例での選挙協力どころか、新党結成まで決断するとは、本当に驚かされた。ただ率直に言っていい結果は出ないだろう。新党の周知期間が短すぎる。これまで「公明党」と書いていた支持者が突然「中道」と書けと言われても、なかなか理解し...
記事全文を読む→さらに、国民民主党内での「前職議員の公認外し」も、永田町では話題になっている。1月19日に発表された国民民主の公認予定者リストから、北海道ブロックの臼木秀剛議員と東京ブロックの円より子議員の名前が消えた。事務所関係者の話では、具体的な説明は...
記事全文を読む→懐にも天候にも最凶な寒波襲来である。厳寒の中で投票させられる衆院選には、約850億円もの血税が投入されている。国民の生活そっちのけの「政治家ファースト」だが、永田町で働く人々はなおさら史上最短の選挙戦に辟易している。風雲急を告げる議員会館か...
記事全文を読む→ウクライナ外務省によれば、ロシア軍の累積死傷者の推計は約123万人。この数字はソ連崩壊の引き金となったアフガン紛争の約15倍とされ、ロシア軍の1日あたりの死者数は322人(2025年11月時点)。そこで今、ロシアは兵士不足を補うため、アフリ...
記事全文を読む→小池百合子都知事の「勝ち馬に乗る」能力には定評がある。日本新党から始まり、所属政党を変えながらも政界の荒波を乗り越え、東京都知事まで上り詰めた。その小池氏が2月6日夕に、衆院選で激戦を演じる自民党・萩生田光一幹事長代行の応援に入る、という萩...
記事全文を読む→政治家の健康問題は時に、政治生命に直結する。国民の命を預かる総理大臣であれば、なおさらだ。その原則を踏まえても、衆議院選挙期間中に高市早苗総理への誹謗中傷、持病をからかう「人の心がない」国会議員らの発言に、大ブーイングが起きている。発端は高...
記事全文を読む→高市早苗首相が1月31日の衆院選の応援演説で「外為特会(外国為替資金特別会計)で運用が今、ホクホク状態だ」と発言したことについて、みずほ銀行が反論した。「高市演説を受けて~危うい現状認識~」と題し、高市首相発言を批判するチーフマーケット・エ...
記事全文を読む→中道改革連合の野田佳彦共同代表をして、「いきなり張り手を食らって、目が覚めた」(文化放送の番組での発言)という朝日新聞の衆院選中盤情勢調査。自民党が単独過半数を上回る勢いで、日本維新の会と合わせて与党が300議席超をもうかがうというものだが...
記事全文を読む→アメリカのトランプ政権が、3月に予定される高市早苗首相の訪米を、異例の国賓待遇とする方向で検討しているという。日本の首相としては過去に、ブッシュ大統領時の小泉純一郎首相、オバマ大統領時の安倍晋三首相などが国賓待遇だったが、その数は極めて少な...
記事全文を読む→高市早苗首相が1月31日に発言した「外為特会ホクホク発言」が波紋を広げている。2月1日のNHK討論番組を関節リウマチの持病を理由にドタキャンしたが、ホクホク発言について他党から突っ込まれるのを回避して逃げた、といわれている。ホクホク発言とは...
記事全文を読む→来る衆議院選挙は日本国内だけではなく、海外のメディアも注目している。私も先般、オーストラリアのメディアのインタビューに応じた。先方の問題意識は、高市政権がおそらく勝つとの見立てに従って、どのくらい政権基盤を強化し、いかなる施策を打ち出してく...
記事全文を読む→最大野党の塊を作るため、公明党と立憲民主党が手を組み、誕生したのが新党「中道改革連合」だ。衆院選のための互助会とも揶揄され、政策面で立民は公明側に大きく譲歩。中道は安全保障関連法を「合憲」とし、原発再稼働も認めた。立民は安保関連法に関し、「...
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