なぜ中国の艦艇が、ここまでの挑発行為を行ったのか、考えてみましょう。近年、中国は漁師らを尖閣に上陸させたかと思えば、漁業監視船や海洋監視船を我が国の領海に侵入させています。また、頻繁に領空侵犯を行ったあげく、今回のように火器管制レーダーを照...
記事全文を読む→政治
「アベノミクス」効果なのか、世論調査で70%超という高支持率を獲得している安倍内閣。安定政権への道をまっしぐら、といきたいところだが、水面下では国民には見せられない大ゲンカが勃発していた。内部崩壊を予感させる罵詈雑言抗争の全貌を渾身レポート...
記事全文を読む→尖閣諸島を巡る日中間のあつれきは、中国艦による海上自衛隊の護衛艦へのレーダー照射でいよいよ新たな局面に突入した。はたして、今回の挑発は戦争への布石なのか、それとも軍の暴走なのか。本誌連載「田母神大学校」でおなじみの元航空幕僚長の田母神俊雄氏...
記事全文を読む→かつて進次郎は、内閣委員会で「ふくしま産業立地補助金」問題を追及したことがあった。地元記者によれば、「被災地である福島県に設備投資しようとする企業に対し費用を補助する制度で、当初は費用の3分の2〜4分の3を補助する予定だった。しかし昨年5月...
記事全文を読む→進次郎といえば、その政界での存在感ばかりがクローズアップされるものの、具体的にどのような政策があるのかいまひとつ見えにくいのも事実。前出・永田町関係者によれば、「政策としては『明るい未来のための社会保障』や『より平和で安定した安全保障環境の...
記事全文を読む→今後の進次郎にとって青年局の役員懇談会は単なる親睦会以上の意味合いも持っているという。永田町関係者が明かす。「これまで役員懇談会は、不定期の木曜日開催。これは自民党の各派閥が、毎週木曜日に定例会を開いているだけに、日程が定期化できなかった。...
記事全文を読む→自民党・青年局長留任後、沈黙を守っていた小泉進次郎が、いよいよ始動した。若手を中心とした会合では、最大派閥を超える国会議員が集結。さらに「竹島の日」には、党幹部として公式に参加することを決定するなど、にわかに周辺が慌ただしくなってきた。その...
記事全文を読む→「日本維新の会」共同代表としての顔も持つ橋下氏。ところが、この国政の場でのバトルでは、簡単に“勝ち”を拾えていない。「みんなの党」代表の渡辺喜美氏(60)との舌戦はまさに典型である。発端は1月27日の「みんなの党」党大会での渡辺氏の発言だっ...
記事全文を読む→橋下市政を取材するジャーナリストたちはどう見ているのか。ジャーナリストの吉富有治氏は、まず今回の橋下氏の言動をこう分析する。「橋下さんの中には2つの動機があると思う。1つは、7人の子供を持つ親として、本当に自殺した生徒を思っての行動なのでは...
記事全文を読む→ところが、橋下氏の“つぶやき”に反論したのが、冒頭の小倉だった。連日、入試中止を批判的に報じていた「とくダネ!」で小倉は、「どうしてそこ(入試中止)に行くのか」と発言。これに対し、橋下氏はツイッターで小倉を名指しして、こう記した。〈実情を何...
記事全文を読む→「喜怒哀楽」をムキ出しに自説を振りかざす「橋下流」の政治手法。特に「怒り」に任せて“抵抗勢力”を叩く姿には拍手喝采が起こったものだ。今回も「全方位口撃」とばかりに、大物3人を相手にブチかましたが、以前とは様子が違う。勝負の行方が知れない「最...
記事全文を読む→昨年末の衆院選で議席を4分の1にまで落とした民主党。当然多くの秘書も失業の憂き目にあっている。屈辱の就職活動を失職秘書が語る。党首の顔を海江田万里代表(63)に代えて出直しを図る民主党だが、最新の支持率は7%となり日本維新の会の14%にも遠...
記事全文を読む→西村氏は、「米外交専門誌『ディプロマット』は『北京の湖』をそのままタイトルにして安倍論文を評価する論説を発表し、中国を牽制しました。『ウォール・ストリート・ジャーナル』も『日本の防衛において』という論説を掲載し、高い評価を与えています」と、...
記事全文を読む→壮大とも言える「日米印豪同盟」。なるほど、この4地域を線で結ぶと、巨大なダイヤモンドの形となる。しかし、なぜハワイまで入ってくるのか。外交ジャーナリストによれば、「数年前に中国の政府高官がアメリカの閣僚に『将来的に太平洋を半分ずつ分け合いま...
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