壮大とも言える「日米印豪同盟」。なるほど、この4地域を線で結ぶと、巨大なダイヤモンドの形となる。しかし、なぜハワイまで入ってくるのか。外交ジャーナリストによれば、「数年前に中国の政府高官がアメリカの閣僚に『将来的に太平洋を半分ずつ分け合いま...
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安倍論文はここで一気に語気を荒らげる。〈それこそ、中国政府が東シナ海の尖閣諸島周辺で日々行っている演習に日本が屈してはならない理由である。(中略)こうした船の存在を日常的に示すことで、中国は尖閣諸島周辺の領有権を既成事実化しようとしているの...
記事全文を読む→「経済再生」を掲げる安倍政権で、もっぱら注目を浴びているのは「アベノミクス」なるもの。ところがその一方で、なぜかほとんどメディアでは報道されない「重大方針」を発信していたのだった。テーマは、日本の領土侵略行為を繰り返す巨大隣国の撃退。周到か...
記事全文を読む→政治評論家として40年以上永田町をウオッチしてきた小林吉弥氏。その心に刺さった3大〇〇とは──。*時には政治家と一緒に酒を飲むこともある小林氏。まずは「カラオケ最強3傑」を選定してもらった。「枝野幸男元経産相(48)は、全国の合唱コンクール...
記事全文を読む→党人事で重要なポジションに入った高市氏と野田氏だが、安倍総理の真意はどこにあるのか。政治評論家の浅川博忠氏が解説する。「総選挙で294議席を取りましたが、女性票は少なかった。登用したのは参院選での女性票獲得ありきが狙いです。総務会には会長代...
記事全文を読む→多数の女性が登用された理由は、参院選対策の他にもう一つあると明かすのは、前出・政治ジャーナリストだ。「安倍氏の悲願は『憲法改正』です。長期政権で大願を成就したら小泉進次郎氏(31)を後継者に指名したいようです。最大の問題は彼が若すぎること。...
記事全文を読む→閣僚や党の要職に女性議員を積極的に登用した安倍総理。7月参院選後に行われる内閣改造でさらなる寵愛を受けようと、“アベージョ”たちが必死のアピール合戦を繰り広げている。公開中の映画よりも濃厚な自民党版「大奥」の覇権争いをノゾいてみると──。自...
記事全文を読む→就任早々、安倍外交がスタートする。国際関係のインサイド情報を発信する「インサイドライン」の歳川隆雄氏が、語る。「安倍総理は最初の外遊先として、1月21日のオバマ政権2期目の宣誓就任式に合わせてアメリカを訪れます。そこで安倍─オバマ会談が実現...
記事全文を読む→昨年末の衆院選で、自民党の圧勝により政界地図は大きく塗り替えられた。政治ジャーナリストの屋山太郎氏は、政界の行方をこう占う。「このままだと参院選も自民が大勝する。民主党はますます分解。代わりに、維新とみんなが台頭するだろう。今後の政界はしば...
記事全文を読む→昨年、安倍総理に対する期待の高まりから、日経平均が1万円超えしたのは記憶に新しい。では、金融緩和と財政出動によるデフレ脱却政策の「アベノミクス」で、日本はどうなるのだろうか。庶民の生活と経済の関係に詳しいジャーナリストの荻原博子氏に解説願お...
記事全文を読む→民主党議員秘書「正月は無職で迎えます」テレビ局は「年末特番の規模縮小を思案中」NHK大河ドラマ「最終回前夜が台なしだ」戦後5回目、29年ぶりとなる師走の総選挙。寒空の中、みずからの首をかけて選挙に挑む先生方も大変だが、それ以上に迷惑をこうむ...
記事全文を読む→総選挙を前に第三極を巡る政党同士の連携・合流の動きが加速している。そんな中、平静を保っているのが、「国民の生活が第一」の小沢一郎代表(70)だ。選挙にはめっぽう強いと言われるだけに、その心中には秘策があった。球界から刺客候補を送り込む「隠し...
記事全文を読む→とはいえ、実は両者の政策の違いは非常に見つけにくい。「維新八策」の柱の一つに、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加がある。進次郎氏は「若い人に門戸を開く」として、TPP参加に前向きな発言をしている。また、橋下氏が掲げる脱原発依存。これに...
記事全文を読む→ヤクザ社会では両者の器に関して、決定的な差がつかなかった。しかし、政治のプロたちの間では、歴然たる格差がついた調査結果もある。月刊誌「文藝春秋」9月号に掲載された「『総理候補』22人を採点する」という記事だ。政治部と経済部の記者70人へのア...
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