連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→2013年100大予測(6)安倍総理夫妻、小沢一郎、橋下徹「政界大激震」
昨年末の衆院選で、自民党の圧勝により政界地図は大きく塗り替えられた。
政治ジャーナリストの屋山太郎氏は、政界の行方をこう占う。
「このままだと参院選も自民が大勝する。民主党はますます分解。代わりに、維新とみんなが台頭するだろう。今後の政界はしばらくは、これまで民主、自民の2極とその他だった構図が、多数派の自民に、民主、維新とみんながこれを追うという構図に定着するだろう」
だが、選挙で大勝した自民党の安倍晋三総理(58)も“家庭の危機”が大きな問題として浮上しそうだ。
「卒原発を標榜する昭恵夫人と新規の原発の建設も辞さない安倍総理は、今や軋轢が歴然。まさに夫婦関係はいつ離婚してもおかしくない状況。昭恵夫人の居酒屋経営についても安倍総理はよく思っていませんし」(永田町関係者)
さらに、安倍総理の病状も芳しくない。
「退陣のきっかけとなった難病の特効薬こそあるものの、ここ最近、急激に痩せてきていて自民の側近も体調を心配しています。過去のような体調問題で辞任はありえますよ」(自民党関係者)
参院選をにらんだ、さらなる政界再編もあるのか。
「小沢一郎氏(70)を含めた第三極は星くずのように消滅だよ。『日本未来の党』なんて、どうせ小沢と嘉田由紀子(62)がケンカして終わりだろうしね」(前出・屋山氏)
案の定、その指摘は的中。
そうした票読みをしつつ、橋下徹大阪市長(43)がいよいよ国政進出という話も信憑性を帯びつつある。
「すでに維新の会の内部からは、橋下市長の国政進出を求める声が大きい。しかも肝心の衆院選では、思ったほど議席を取れず、かなり焦っているのは事実。短期決戦を考えている橋下氏は市長を辞めて一気に国政に出ることは十分ありうる」(維新関係者)
あとは、決断しだいか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
