元グラドルとの密会不倫が発覚した国民民主党代表の玉木雄一郎氏は、その直後こそ謝罪会見を開くなどしてしおらしい姿を見せていたが、その後は「103万円の壁」をはじめとする目玉公約の実現を免罪符に掲げ、「不倫より政策」と言わんばかりの「ドヤ顔」で...
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野党にとって支持率が10%以上になるのは、容易なことではない。ましてや少数政党だった国民民主党にとっては「高い壁」だった。それが日本経済新聞社とテレビ東京が11月15から17日に行った世論調査で、10月と比べて10ポイントも上昇して11%と...
記事全文を読む→発足した第2次石破茂内閣で、おニャン子出身の生稲晃子参院議員が外務政務官、元SPEEDの今井絵理子参院議員が内閣府政務官に起用され、驚きの声が上がった。発表直後から、2人の元アイドル起用に「裏金議員を登用できなくて、いよいよ人材不足」「2人...
記事全文を読む→石破茂首相は11月21日までの南米訪問に合わせて模索していた、アメリカのトランプ次期大統領との会談を断念した。さすがにゴルフウエアではなかったが、トランプ氏が住むフロリダに行くための洋服も準備していたにもかかわらず、だ。アメリカ側も前向きだ...
記事全文を読む→県庁職員へのパワハラ疑惑と、その告発文書の扱いをめぐって県議会から不審任を議決された斎藤元彦氏が、出直し兵庫県知事選挙で再選。当選後、11月19日に兵庫県庁に初登庁し、およそ1カ月半ぶりに知事に就任した。新聞社と地上波テレビ、いわゆるオール...
記事全文を読む→キティちゃんに並ぶサンリオの顔、シナモロールの「生みの親」奥村心雪氏がサンリオを退職することが明らかになった。サンリオ広報が11月11日付で明らかにした。同社執行役員の奥村氏本人も、自身のインスタグラムで発表。インスタには白い子犬のシナモロ...
記事全文を読む→結局、僕は玉木氏に詫びることもなく、何となく和解したのかどうか、曖昧な形で別れた。数時間後、僕は家族で静岡県伊東市に車で向かっていた。ふと気付くと、携帯電話の着信に〈玉木雄一郎〉と5回くらい入っている。道路わきに車を止めてコールバックすると...
記事全文を読む→今や時の人である。国民民主党代表の玉木雄一郎氏(55)。「手取りを増やす」という単純明快なワンフレーズで、衆議院の議席を「7」から「28」にも増やした。「年収103万円の壁」を叩き壊すという公約実現に向け「178万円は譲らない」とあくまでも...
記事全文を読む→〈「年収の壁」といい、トリガー条項といい、再エネ賦課金といい、消費税といい、いちど国民に負担増ができたら、絶対に減税も減負担も認めない国会議員や官僚、マスコミの多さにへどがでる。率直にいって国民への醜悪な寄生生物みたいで気持ち悪い〉怒り心頭...
記事全文を読む→日本維新の会の代表選(11月17日告示、12月1日投開票)への出馬を表明した吉村洋文共同代表(大阪府知事)が掲げたスローガンのひとつに「永田町文化を変える政党」がある。吉村氏は11月12日の記者会見で、他党の議員らとの会食は1人5000円を...
記事全文を読む→次期アメリカ大統領がトランプに決まり、日米関係はどうなるのか。全国紙政治部デスクが解説する。「自民党幹部は『もしトラ』に備えて、今夏から安倍政権時代のトランプ外交を研究。安倍晋三元総理の通訳を務めた際にトランプに気に入られた外務省のスーパー...
記事全文を読む→10月の衆院選で改選前の7議席から28議席と大きく躍進したことで突如、「モテ期」を迎えることになった国民民主党の玉木雄一郎代表だが、元グラドルとの「不倫密会」が報じられて大ピンチに。さらにここ最近の失言が、なにかとSNSを賑わせている。10...
記事全文を読む→10月の衆院選で日本保守党から出馬し、比例代表近畿ブロックで当選した新人の島田洋一氏は、SNSでメディアに厳しい批判を展開してきたことで知られる。とりわけ追及の矛先を向けてきたのが、朝日新聞だ。島田氏は長らく、北朝鮮に拉致された日本人を救う...
記事全文を読む→「年収の壁」引き上げのリーダーとして「時の人」となった国民民主党の玉木雄一郎代表に、まさかのスキャンダル爆弾が投下された。写真週刊誌「FLASH」が報じた「元グラドルとホテル密会不倫」がそれだが、11月11日に玉木氏は国会内で記者会見を開く...
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