「やはり大阪での開催は危険なのでは…」地元マスコミ関係者からそんな危惧の声が上がるのも、無理からぬことかもしれない。2025年開幕予定の大阪・関西万博会場の建設現場で、3月28日にガス爆発事故が発生したからだ。これは可燃性ガスに、工事中に出...
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おそらく、その見たこともないような頭蓋骨を目にした少女は、たいそう驚愕したに違いない。1930年代、メキシコのチワワ州の村に住む少女が、村の洞窟で人骨を発見した。掘り起こしてみると、一体は成人女性と思われるものだったが、もう一体は、まるでグ...
記事全文を読む→入学、入園シーズンだというのに、全国で幼稚園教諭、保育士の一斉退職の混乱が相次いでいる。3月14日には大阪府堺市の認定こども園で、常勤の保育士12人のうち、雇われ園長を含む10人が一斉に退職届を提出。運営法人の役員による保育士へのパワーハラ...
記事全文を読む→死者まで出した小林製薬の「紅麹」をめぐる健康被害問題では腎臓機能の低下がクローズアップされ、透析にまで及んだケースもあるとされる。東洋医学の五臓(肝・心・脾・肺・腎)の中でも、生命機能に深く関わる「腎」は、若さの象徴といわれる。腎の中にある...
記事全文を読む→4月3日に発生した台湾東部の花蓮市付近を震源とする震度6強の大地震被害は、4日午後5時の情報によると死者10人、ケガ人1067人にのぼっていることがわかった。地震の数分後に発令された沖縄本島地方や宮古島・八重山地方の津波警報では県民のみなら...
記事全文を読む→はたして本当に来春の開幕日に間に合うのかが疑問視される、2025年の大阪万博。実現すれば国内外からの多くの来場者が期待される中、全国でもうひとつ問題になっているのが、飲食店の価格高騰である。外国人観光客をターゲットとした「インバウンド価格」...
記事全文を読む→2024年度から東京、大阪に在住する高校生が、公立私立を問わず「授業料無償化」。これについては東京新聞から産経新聞まで、新聞業界全体で「高校無償化は悪」と頭ごなしに決めつける報道が先行している感がある。高齢の新聞購読者を意識しているからなの...
記事全文を読む→東北本線や常磐線が発着し「北の玄関口」として親しまれてきた上野駅。井沢八郎の「あゝ上野駅」では金の卵と呼ばれる若者が、集団就職のため上野駅にやってくる様子が歌われている。石川啄木はお国訛りを聞くために、わざわざ上野駅を訪れるという短歌を詠み...
記事全文を読む→台湾付近を震源とする震度6強の大地震が4月3日に発生し、沖縄本島地方と宮古島・八重山地方に津波警報が出された。正午には全ての津波注意報が解除され、大規模な被害は確認されなかったが、那覇空港では石垣空港や宮古島空港のほか全国を結ぶ58便が欠航...
記事全文を読む→街中や駅構内で意図的にぶつかってくる中高年男性、通称「ぶつかりおじさん」。初めてその名前が認識されたのは、2018年だった。東京・新宿でいきなりぶつかられた女性のSNSからだという。その様子を撮った動画がアップされりやいなや、「ぶつかり男」...
記事全文を読む→歴史上、無血で百姓一揆を成功させた人物がいる。幕末に信濃国伊那谷で起きた南山一揆のリーダー、小木曽猪兵衛だ。江戸時代に起こった百姓一揆は、約3000件にも及ぶといわれている。百姓一揆はその要求が認められても、リーダーは通常、死罪になる。最も...
記事全文を読む→1163年に着工が始まり1225年に完成した、パリのローマ・カトリック教会大聖堂「ノートルダム寺院」は、かのナポレオンの戴冠式が行われたことでも知られる、ゴシック建築を代表する建造物だ。これが2019年4月15日夜に発生した大火災により、建...
記事全文を読む→一般成人の約3~4割が悩まされているのが「不眠症」だ。「眠れないだけ」と不眠をやり過ごしていると、生活習慣病をはじめとする、他の病気のリスクが上昇する危険があるため注意が必要だ。「不眠症」は、夜なかなか寝つけない、眠りが浅く何度も目が覚める...
記事全文を読む→米ニューヨーク・タイムズ紙が「宇宙での孤独に終止符を」と題し、宇宙人からの電波メッセージ受信を試みる物理学者らの挑戦を記事に掲載したのは、1977年のことだ。それから47年。あまたの科学者らが、宇宙望遠鏡を用い、数多くの太陽系惑星を発見しな...
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