乗客がその存在を発見するや、JR東日本は当該車両を燻煙し殺虫処理せざるをえなかった。トコジラミのことだ。昨秋、フランスや韓国でトコジラミ大量発生とのニュースがいよいよ日本にも押し寄せている。3月10日、JR東日本の宇都宮線のシートにいたとこ...
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観光庁はオーバーツーリズム(観光公害)が住民生活や自然環境に悪影響を及ぼす可能性があることから、急増する観光客に対処するための、先駆的な防止策を実施するモデル事業の実施地域を3月26日に選定した。実施地域は北海道倶知安町のニセコエリア、東京...
記事全文を読む→豚に似た顔立ちで、4本の水かきがある足を持ち、水中を自由に泳ぎ回っては、獰猛な歯で獲物を襲う。オーストラリアの先住民の間でそんな伝承が残るUMAが、ニューサウスウェールズ州(東部)やクイーンズランド州(北東部)の水辺に棲息するとされる、バニ...
記事全文を読む→小林製薬(本社・大阪市)の紅麹入りサプリメントを服用していた人に、次々と健康被害が出ている件で、同サプリを内服後の死亡者は2人に増えた。問題の紅麹を使っていたとして商品回収する企業はイオンやノエビア、宝酒造のほか海外企業にまで広がった。紅麹...
記事全文を読む→小林製薬の「紅麹」を使ったサプリメントを服用していた人の健康被害が拡大している。死因との関連は不明だが、3月26日には同サプリを飲んでいた人が1人亡くなっていたことも、新たに発表された。同じ紅麹原料を使っていた味噌や塩辛、日本酒など他の食品...
記事全文を読む→男子禁制の大奥女中や大名家の女中59人とイタシまくって断罪、すなわち打ち首になった希代の破戒僧がいる。江戸・日暮里にある日蓮宗の第16代住職・日道(日潤ともいう)だ。役者上がりとも初代・尾上菊五郎の息子だったともいわれる日道は寛政8年(17...
記事全文を読む→南米ペルーのアンデス地方で紀元前7500年頃に始まったとされる、アンデス文明。文字を持たなかったため、詳細を伝える記録は残っていない。しかし、一部の研究者の間ではかねてから、現在にも通じる驚くべき医療技術が存在していた、という学説がある。そ...
記事全文を読む→8位は「こっくりさん」。つのだじろうの「うしろの百太郎」で紹介されて流行。集団ヒステリーを起こすなど、学校によっては禁止令が出て問題になったが、「僕の地元では『キューピットさん』と呼ばれてました。兄と2人でやりましたが、今思えば絶対に兄が動...
記事全文を読む→一方、心霊研究家兼放送作家の新倉イワオ氏が手がけた「お昼のワイドショー」(日本テレビ系)の名物企画が「あなたの知らない世界」だった。「木曜日の『あなた─』を夏休みに見てハマりましたねぇ。まず『新倉イワオ』というキャッチな名前、ボソボソとした...
記事全文を読む→3位の表彰台に上ったのは「天中殺」。易者の和泉宗章氏が四柱推命と算命学を参考に考案した占いで、12年間に2年間、年に2カ月、天が味方しない時期があるとするもの。78年、和泉氏はテレビで「天中殺の時期に監督になった長嶋監督は日本一になれない」...
記事全文を読む→念写、念力、ハルマゲドン、こんな言葉にハッと胸騒ぎを覚えたあなたはきっと昭和男!令和の時代じゃ即座にフェイクニュースに認定、ゴミ箱にポイ捨てされる。こんな怪しいオカルト現象に昭和の世代は大パニックを引き起こしたものだった。昭和の不思議ミステ...
記事全文を読む→外国人観光客が戻ってきた今、各地で問題となっているのが、飲食店の価格の高騰だ。いわゆる「インバウンド価格」といわれ、訪日外国人客向けに高額な商品を提供する飲食店が増加。国内の客からは「手が出ない」との悲鳴が上がっている。中でも地元民が「この...
記事全文を読む→近年、撮り鉄が立て続けに列車を止めるなどの事件を起こしている。貴重な車両が走ったり、普段は走らない路線を走行するなど「大ネタ」の場合に起こることが多い。そして今春、大ネタとして注目されているのが、秩父鉄道が運行しているSL列車「パレオエクス...
記事全文を読む→中国・浙江省杭州市の淳安県と建徳市にまたがる千島湖は、1959年に水力発電所を建設した時にできた人造湖だ。湖には大小1078の島が点在。そのため千島湖と名付けられているのだが、実はこの湖の下に沈んでいるものがあるという。それが古代から続いた...
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