夏のくしゃみや鼻水、鼻づまりに悩まされている人は、花粉症よりもハウスダストの可能性が高い。これはカビやダニが原因で発症するアレルギー症状。ダニは20~30度、湿度60~80%の環境を好むため、梅雨明けの時期に急激に繁殖する。そのため、アレル...
記事全文を読む→社会
夏休みシーズンを前に、政府肝いりの「Go To トラベル」がスタートした。しかし、新型コロナの感染者増で煙たがられた東京は直前になって「対象外」に。だが、あきらめるのはまだ早い。二転三転した支援事業は「抜け道」だらけで、都民でもやりたい放題...
記事全文を読む→パソコンやスマホの使いすぎで急増している病気が「狭窄性腱鞘炎(きょうさくせいけんしょうえん・ドケルバン病)」だ。手首から親指の付け根周辺に炎症が起こる病気で、片手でスマートフォンの操作を行う人によく見られるため、別名「スマホ腱鞘炎」とも呼ば...
記事全文を読む→新宿歌舞伎町にあるカップルズホテルで清掃員をしている夏井英機氏(40代独身)。緊急事態宣言が発令された4月7日から1カ月あまりがたった5月半ば、ホテルに久しぶりに出勤した彼の見たものとは─。※5月12日、一カ月ぶりの仕事に私は、なんだか心躍...
記事全文を読む→新宿歌舞伎町のとあるカップルズホテルで清掃員をしている夏井英機氏(40代独身)は4月7日に緊急事態宣言が出され、一時自宅待機をホテル側から申し渡された。ホテルの清掃員がコロナ禍の現場を明かす手記の3回目は、久々にホテルから仕事を頼まれて見え...
記事全文を読む→新宿歌舞伎町にある、主にカップルが利用するホテルで清掃員をしている夏井英機氏。離婚歴のある40代独身男性だが、緊急事態宣言が出た日4月7日の深夜、街は、そして客足はどうなったのか。清掃員がカップルズホテルの「コロナ禍現場」についての明かした...
記事全文を読む→5月25日に緊急事態宣言が解除されたにもかかわらず、再発令すべきとの意見も続出するほど感染者が減らない東京都。市中感染者が増えてきている一方、新宿・池袋などの夜の街での感染者も注目されているのは周知の通りだ。そんな中、4月7日に東京都で緊急...
記事全文を読む→「食事中に口を大きく開けたら、顎が痛い」「あくびをした瞬間、顎が鳴った」──このような症状は「顎関節症」かもしれない。かつては顎のかみ合わせの悪さが原因で発症すると考えられていたが、今では生活習慣病の一つとして認識されている。日頃、無意識で...
記事全文を読む→7月16日、新型コロナウイルスの感染者が、首都東京で過去最多の286人となった。東京での感染者が増えるごとに話題になるのは“夜の街”問題。その場所として注目されているのは、新宿と池袋が地域特定されている。だが、夜の街に詳しいタクシー業界では...
記事全文を読む→東京では連日100人超え、200人超えの感染者が出るなど、早くもコロナ“第2派”騒ぎで揺れている。それを横目にいまだに全国唯一“コロナゼロ”を更新中なのが岩手県。果たして、北海道に次ぐ全国2位の面積を持つ岩手が偉業を続ける理由とは?同県の「...
記事全文を読む→いまだ終息が見えない新型コロナウイルス。初期症状としてノドの痛み、痰、声のかすれなどを感じる場合もある。一般的に、ノドの痛みや声のかすれは、声の出しすぎや単なる風邪など、心配がないケースも非常に多い。ただし、新型コロナウイルスの初期症状や重...
記事全文を読む→肝臓に脂肪がたまり、フォアグラ状態と化す「脂肪肝」。実に日本人の3人に1人がなると言われているが、酒をほとんど飲まなくても、太っていない人でも、指摘されることが多い。放置すれば肝硬変や肝臓ガンに進行する可能性があり、さまざまな生活習慣病のリ...
記事全文を読む→コロナ禍以降「マスクをしているから、耳の後ろの辺りが急にズキズキする」と訴える人が増えている。だが、原因はマスクでないかも、というのをご存じだろうか。まず確認すべきは、耳の裏が腫れていたり、熱を持っていたりしないかどうか。もし熱や腫れがある...
記事全文を読む→6月19日、「ユニクロ」が「エアリズムマスク」の販売を開始し、各店舗には行列ができるなど注目を浴びた。「『エアリズムマスク』は、汗の吸収や乾燥などに優れたユニクロの高機能肌着に使用している素材に、細菌をブロックするフィルターを付け、全国の店...
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