スペイン検察当局から八百長疑惑で告発されたサッカー日本代表のアギーレ監督(56)。昨年暮れの釈明会見では疑惑を完全否定。が、スッキリ解決には程遠く、協会内部からは「不穏な声」も漏れてきて‥‥。コトの発端は、11年5月のスペイン1部リーグの最...
記事全文を読む→スポーツ
実は、ドジャースとの契約が切れた11年のオフにも、黒田が古巣帰還に傾いたことがあった。もちろん、野村政権時代だ。「球団は野村監督も交渉に同席させるため、渡米させたんです。監督が頭を下げて黒田に誠意を示したといいます。黒田もこのオファーをムゲ...
記事全文を読む→話は昨年10月に遡る。「2年連続で3位となった広島はCSに進出しましたが、その直前に野村謙二郎監督(48)が辞任を発表しました。これから決戦に臨もうという時に、発表する必要があったでしょうか。表向きは監督に花道を飾らせようと、菊池涼介(24...
記事全文を読む→24年ぶりの優勝を目指す広島カープが、ついに悲願達成に一歩近づいた。日本人投手では初となる、メジャーで5年連続2桁勝利を継続中のヤンキース・黒田博樹が帰ってくるのだ。ただし、エースが日本球界復帰を決断した裏では、かつて古巣で経験したトラウマ...
記事全文を読む→スポーツライターも、これに大きくうなずく。「確かに球場には、ちょくちょく試合を見に来ているし、キャンプでは選手に話しかけたりも。以前は嫌がっていた、イベントやパーティでのスピーチも、やたらとしていますね」その精力的な活動は年々、幅を広げてい...
記事全文を読む→だが、代表監督に就けるかどうかは不透明でも、他に侍ジャパンに関わる手はある。それが「総監督」だ。日本野球機構(NPB)関係者は言う。「例えば13年の第3回WBCでは山本浩二監督をサポートする形で、第1回大会監督の王貞治氏が特別顧問に、第2回...
記事全文を読む→芸人ばかりが登場する正月番組の中で、ひときわ異彩を放つ映像。今なお国民的英雄として注目を浴びる男の衝撃シーンが次々と現れ、新証言が飛び出す。そこには脳梗塞の後遺症を克服して「表舞台」に立ちたいという、すさまじいまでの「執念」が渦巻いていた。...
記事全文を読む→ヤンキースをFAになった黒田博樹投手が、8年ぶりに広島に復帰しました。報道によれば、メジャー球団からの約20億円級の破格オファーを蹴って、年俸4億円で古巣に戻ったということです。男気あふれる決断に、カープファンは期待を膨らませて新年を迎えた...
記事全文を読む→さらに宮崎氏は注目プレーヤーをもう一人、あげた。「どっしり体型の鈴木愛(20)です。あの下半身の大きさは安定感を生む。やはりゴルフは下半身ですから。全盛期の不動裕理に近いと言えます。そして、まる出しの闘志、執念、プロ意識の高さで、彼女は群を...
記事全文を読む→引退から2年、松井秀喜氏(40)に降りかかる定番の質問といえば、「巨人の指導者になるのか」である。だが本人は、意外な意向を持っているという。米スポーツ専門チャンネル・ESPNの「ベースボール・トゥナイト」解説者のロブ・ディブル氏が「その話は...
記事全文を読む→騎手会長・武豊(45)の言葉を借りれば、「2015年は新しい時代の幕開け」だという。日本でもおなじみのM・デムーロ(35)=JRA通算354勝=とC・ルメール(35)=同245勝=の、JRA通年騎手免許の取得が濃厚なのだ。これまで外国人騎手...
記事全文を読む→平原は負けられないシリーズ!ギア倍数の規制で、追い込み選手の戦いがおもしろくなりそうだ。「大宮記念」(1月15日【木】~18日【日】)に出走予定のS級S班は、平原康多、岩津裕介、浅井康太、深谷知広。08年から昨年までの7年間で4Vを飾ってい...
記事全文を読む→福岡の待鳥雄紀は昨年10月、期末の平和島に参戦した時、勝率が6.18しかなかった。A1級のボーダーは6.23。残り1節という切迫した段階に来て勝率が0.05足りなかったのである。すでに待鳥は110走を消化しており、ここから勝率を上げるのは容...
記事全文を読む→今週は中山で「京成杯」が行われる。1番人気馬は過去10年で8回馬券に絡む比較的堅めの重賞だけに、無謀な穴狙いは禁物!?一方、京都の「日経新春杯」は、傑出馬不在のハンデ戦。こちらは一波乱ありそうな雲行きだ。99年以降、距離がそれまでのマイルか...
記事全文を読む→
