そのオリックスをも下回り、2年連続の最下位に終わった楽天。まともに働いた選手はほぼ皆無で、1人に責任を負わせるのは酷かもしれないが、他チームの選手との比較で、ベテランの後藤光尊(37)を選出した。球団関係者によれば、「8、9番を打たせておく...
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ギリギリでCSに滑り込んだロッテでは、打率3割1分7厘(リーグ4位)の清田育宏(29)がワーストナインの一員に。いったいなぜなのか。モデル女性と不貞行為のあげく妊娠させ、中絶を強要していた事実を写真週刊誌に報じられるという大失態を演じてしま...
記事全文を読む→ブッちぎりでパ・リーグ連覇を果たしたソフトバンクからは、優勝にまったく貢献できなかった大物3人が不名誉な称号を手にした。その筆頭は、平成の怪物こと松坂大輔(35)。3年総額12億円もの大型契約で国内復帰したにもかかわらず、まさかの一軍登板な...
記事全文を読む→勝率5割を切りながら、かろうじてCSに滑り込んだものの、第1ステージで巨人に敗れ去った阪神からも、マートン(34)、上本博紀(29)の2人が選出されてしまった。来日6年目のマートンは今季も中軸を任されながら、打率2割7分6厘、9本塁打、59...
記事全文を読む→今年のプロ野球が終了し、焦点は選手たちの去就と契約更改へと移っていく。と、その前に今季を総括。グラウンド内外のさまざまなデータから、マイナスの働きを見せたセ・パ両リーグ「ワーストナイン」を、独自の査定で選出。戦線離脱男、期待外れの高給取り、...
記事全文を読む→体操世界選手権・団体で37年ぶりの金メダルを獲得した日本代表団が10月4日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)に登場した。鉄棒やつり輪にぶら下がって、超絶技を繰り広げる体操選手はさぞ握力が高いだろうと、持ち出されたのが握力計。「日本の男性の...
記事全文を読む→今週は東京で長距離のハンデ重賞「アルゼンチン共和国杯」、京都では「チャンピオンズC」の前哨戦「みやこS」が行われる。来週から7週連続でGI戦が続くだけに、今週はたっぷりと軍資金を稼いでおきたいところだ。怒濤のGI戦が続いている中、今週はその...
記事全文を読む→ボクサーとしての亀田は日本人初の世界3階級制覇(L・フライ級、フライ級、バンタム級)を成し遂げるなど、35戦33勝(18KO)2敗という好戦績を残した。バンタム級で8度の防衛を重ねたのを含め、世界戦だけで14戦12勝(2KO)2敗というみご...
記事全文を読む→2回にダウンを喫し、3回には反則打を放ったとして2点の減点。前半から劣勢に立たされ挽回できないまま、大差の判定負け──。10月17日の、4階級制覇をかけたWBA世界S・フライ級王者・河野公平(34)との一戦は、まるで亀田興毅(28)の波乱の...
記事全文を読む→ラグビー日本代表の五郎丸歩選手が連日、バラエティ番組などで引っ張りだこだ。11月2日放送の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)に出演するほか、10月28日には映画「トランスポーター」のPRイベントに出演。人気者の五郎丸を出演させたい各種メ...
記事全文を読む→こうしてキッチリと区分けを行ったあと、球団幹部と本社上層部は今季限りで契約の切れる原監督にシーズン終盤になっても来季続投の要請をしなかった。「ヤクルトと最後までV争いをしていても、原監督には何の打診もなかった。しかも9月末にはX氏が関係する...
記事全文を読む→いよいよ始まった今年のフィギュアスケート・グランプリシリーズ。ソチ五輪金メダル、そしてグランプリシリーズ2連覇中と世界ナンバーワンの座を守り続ける羽生結弦選手は、SPでも後半に4回転を入れるなど、今季は体力的に厳しい演技へ挑戦している。「本...
記事全文を読む→球団創設80周年。記念すべき今年こそセ・リーグ優勝、そして悲願の日本一を果たすべく戦ってきた阪神タイガース。しかし、9月の大ブレーキがたたって、リーグ優勝も日本シリーズ出場も叶わぬまま、シーズンを終えることとなった。長らく日本一を味わってい...
記事全文を読む→野球クラブチームの茨城ゴールデンゴールズ、片岡安祐美監督が19日、「有吉ゼミSP」(日本テレビ系)に出演。さわやかなイメージとは異なる魔性素顔を披露し、女性を中心に大バッシングを浴びている。片岡は「結婚できない女性アスリート」と題したトーク...
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