〈騎手吉田隼人の騎乗停止について〉これは14年11月12日、JRA(日本中央競馬会)報道室が発表したプレスリリースのタイトルである。吉田隼人(31)は攻撃的な乗りっぷりに定評があり、14年の成績が重賞1勝を含む51勝(12月17日時点)の中...
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アジア杯開幕を9日に控え、八百長騒動渦中のハビエル・アギーレ監督(56)率いる日本代表は4日、昨年のクラブW杯3位オークランドと練習試合を行い、2-0で勝利した。しかし、再三の決定機を逃すなど、納得いかない内容に苛立ちを隠せないアギーレは、...
記事全文を読む→14年9月の離婚発表後、番長が久々に公の場に姿を現した。その風貌は引退後の激太りから一転。離婚後の傷心で生活が荒れ気味になる一方で、ダイエットに取り組んでいたのである。先の12月2日、東京・帝国ホテルに強烈なオーラを放つ男がいた。この日開催...
記事全文を読む→掛布それとね、江夏さん。阪神の先発ローテですけど、鶴が春先にいいピッチングして、「次の登板も頑張ります」って言ったら、翌日登録抹消されたんですよ。10日間空けるわけですね。あるいは榎田がよかったとしても、また10日間空けさせて。いい時に中5...
記事全文を読む→掛布阪神の懸案事項の一つが正捕手問題ですが、15年も和田監督は基本的に梅野を中心に考えてるんじゃないかと思うんです。でも、日本シリーズという大事な場面ではスタメン起用しなかった。藤井は岩田と1回も組んだことがないのに、日本シリーズで組ませた...
記事全文を読む→掛布僕は持論としてレベルスイングの大事さを若い選手に教えているんですけど、江夏さんの投球の持論というか、根幹の部分というのはありますか。江夏基本はやっぱりボールの握り方と、それによるボールの回転、これが全てだと思うよ。例えば曲げる、落とす、...
記事全文を読む→2015年は創設80周年。リーグ優勝、そして日本一の使命を課せられた阪神に、江夏豊氏が臨時コーチとして春季キャンプで指導に当たることが決定した。そこで掛布DCとの特別対談を開催。若手の成長が急務の阪神。江夏氏の経験と育成理論で、いざ日本一へ...
記事全文を読む→箱根駅伝の醍醐味といえば、ごぼう抜き。過去最多は、09年の20人抜きだった。この年は記念大会で23校が出場していたのだが、11年大会でも17人抜きが記録されている。どちらも舞台は、各校のエースが火花を散らす“花の2区”だ。「今年も好メンバー...
記事全文を読む→箱根には、かつて“山の神”と呼ばれた男が2人いた。順天堂大の今井正人と東洋大の柏原竜二だ。今井は3度登り、柏原にいたっては1年時から4年連続で往路のゴールテープを切った。高校時代は無名に近い柏原をスカウトし、成長を見続けてきた東洋大の佐藤尚...
記事全文を読む→正月の恒例イベントといえば「箱根駅伝」。15年大会は精鋭20校と新たに加わった関東学生連合で、初春の箱根路を駆け抜ける。連覇を狙う東洋大、前哨戦の伊勢路を圧勝した駒澤大、創部100周年を迎えた早稲田と、激戦必至。他では読めない裏観戦ガイドを...
記事全文を読む→中日ドラゴンズのGMとして、契約更改で「オレ流」を貫き、物議をかもした落合博満氏。「年俸交渉でも大島洋平を始め、選手からは不満の声が上がりました。それに、ストーブリーグの補強では、西武の炭谷銀仁朗と元アスレチックスの中島裕之の獲得に失敗して...
記事全文を読む→正月といえば箱根駅伝を楽しみにしている人も多いだろう。来年1月2日と3日の第91回大会は、駒沢大学と東洋大学の戦いが見ものらしいが、多くの女性たちにとって、そんなものはどうでもいいことだろう。ところが、箱根駅伝を「イケメン対決」ととらえると...
記事全文を読む→落合博満GMが就任し、初めて査定に携わった昨年、年棒を約8億円も削減したことで、今年も注目されていた中日ドラゴンズの契約更改。20日に全選手の契約が完了し、今年は微減に終わったものの、2年続けてほとんどの選手が落合GMの出した提示額のままサ...
記事全文を読む→2014年10月に現役引退を発表した元フィギュアスケート日本代表の高橋大輔(28)。中学生時代からスケートの才能を見出され、2010年のバンクーバー五輪では銅メダルを獲得、同年の世界選手権で優勝するなど、長年にわたり日本の男子フィギュア界を...
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