8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ゴネても1円もまけない!落合博満GMが麻雀大会でも見せていたお金への執着
落合博満GMが就任し、初めて査定に携わった昨年、年棒を約8億円も削減したことで、今年も注目されていた中日ドラゴンズの契約更改。20日に全選手の契約が完了し、今年は微減に終わったものの、2年続けてほとんどの選手が落合GMの出した提示額のままサインする結果となった。
「何人かの選手が保留はしたものの、結局、上積みを得られないままサインしました。三度の三冠王に輝き、監督でも日本一になった落合さんを前にしては、選手はなかなか主張出来ないんですよ。自信を持って提示してきますし、今では『出された金額に従うしかない』という風潮が出来てきています。和歌山県にある落合博満野球記念館の入場料も2000円と高いですが、これは『この金額でも来たい人にだけ来てほしい』という考えからです。契約更改も同じで、落合さんが十分に考えた結果の金額で、決めたら1円もまけないということです」(野球関係者)
中日監督時代に参加した麻雀大会の場でも、落合GMの金にこだわる姿が目撃されている。主催した出版社の元社員が語る。
「『ゲストの著名人はギャラ一律3万円』と決まっていた中、落合さんは『10万円』と言ってきたんです。それと、ある俳優さんは来るのにタクシーで片道5000円かかり、こちらが払うと言ったのですが断ってきました。ギャラ3万円で交通費1万円が自腹です。でも、落合さんは片道1700円なのに『ハイ、領収書』と渡してきて、しかも『帰りの分は後で送るから振り込んで』ですからね。後日、本当に領収書を送ってきたので1700円を落合企画に振り込みましたよ。麻雀も緻密で、場を見ながら点数をしっかり計算して『絶対に負けない麻雀』をしていましたね」
1991年に日本人として初めて年俸調停を申請するなど、昔からお金にはこだわってきた落合GM。オフでも貫いたカネへの執着心が、今後ますます発揮されていきそうだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

