8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→2015年プロ野球”ワーストナイン”はコイツらだ!「セは阪神・和田監督、パは楽天・大久保監督がワースト監督」
そのオリックスをも下回り、2年連続の最下位に終わった楽天。まともに働いた選手はほぼ皆無で、1人に責任を負わせるのは酷かもしれないが、他チームの選手との比較で、ベテランの後藤光尊(37)を選出した。球団関係者によれば、
「8、9番を打たせておく分には特に問題ない選手なのですが、なぜか5番で起用されることも多かった。出塁率2割6分5厘の打者にクリーンアップを打たせちゃいかんですよ。実は後藤は三木谷浩史オーナーのお気に入りで、起用法に関してもオーナーのプッシュがあったんです」
最後にワースト監督にも触れておこう。セ・リーグは今季限りで退団した阪神・和田豊監督(53)。他チームのもたつきで何とかCSに滑り込んだが、勝率は4割9分6厘。決して強いと言える戦いぶりではなく、監督の指揮にも各方面から批判が集まった。特に、キャンプ合流に遅れたゴメス(31)や、サイン無視のメッセンジャー(34)に厳しく注意しないなど、外国人選手を野放しにする姿勢に、日本人選手はアキレていたという。阪神担当記者も選手と同様の感想だ。
「前述の上本の打順を含め一貫性のないオーダー変更にも反発が出ていました。優柔不断で、評論家がスポーツ紙でどうコメントしているかばかりを気にかけ、自分の考えではなく評論家の言い分を取り入れていました。もともと和田監督は昨季終了の時点で岡田彰布氏(57)か金本知憲氏(47)=現監督=に交代するはずだった。それがCSで巨人に4連勝して日本シリーズに出たことで続投。その時点で、選手たちのモチベーションは下がっていました」
パ・リーグは、わずか1年で辞任した楽天・大久保博元監督(48)で異論はないだろう。外国人打者がそろって働かず、7月までに主力野手5人が故障離脱などという同情の余地はあるものの、三木谷オーナーの「天の声」にあらがえなかった責任は大きい。
「三木谷オーナーは試合前にスタメンをメールで送るだけでなく、試合途中に選手交代の指示まで出す現場介入ぶりでした。星野仙一前監督(68)=現副会長=ははねつけていたそうですが、デーブ監督は従っていた。これではコーチ、選手はたまったものじゃありません」(スポーツ紙デスク)
来季は梨田昌孝新監督(62)の下、巻き返しを図る楽天。はたしてオーナーの呪縛を解くことはできるのか──。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

