むしろ、阪神ファンの方が大喜びか。現在、セ・リーグ5位で貧打と借金にあえぐ中日が地元バンテリンドームで、7月5日から7日の首位・広島との3連戦に、まさかの3連勝。順位は5位のままながら、広島とのゲーム差を一気に3.5差に縮め、混セの演出に一...
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「巨人の三本柱」と聞いて往年の野球ファンが思い出すのは槙原寛己氏、斎藤雅樹氏、そして桑田真澄2軍監督である。この3人の当時の年俸について明かしたのは、槙原氏だ。野球解説者・大久保博元氏のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉に出...
記事全文を読む→1998年以来、優勝から遠ざかっている横浜DeNAベイスターズ。昨年も6月に一時、首位に立ったが、今年はV奪回へ本気モードだ。球団は7月5日、前レッズのマイク・フォード内野手の獲得を発表。2022年には当時エンゼルスの大谷翔平とともにプレー...
記事全文を読む→森保ジャパンの弱点だとされる、センターフォワード。元日本代表の城彰二氏とアトランタ五輪代表の松原良香氏が、YouTubeチャンネルで熱い提言を行った。現役時代の2人はともにFWのポジション。今の日本代表のセンターフォワードが気になるそうで、...
記事全文を読む→すでに交際を公言している、プロフィギュアスケーターの宇野昌磨と本田真凜。2人は2022年に「文春オンライン」で手つなぎデートを報じられたことで、やむを得ず交際宣言をする形となったわけだが、現在は週刊誌のマークなど微塵も気にせず、非常にオープ...
記事全文を読む→パ・リーグ首位チームと最下位チームによる、シーズン中の不可解な交渉。それがソフトバンクの野村大樹内野手と西武の育成選手・斉藤大将投手との交換トレードだ。支配下選手と育成選手のトレードは、史上初めて。驚きの「格差交換」となった。「ソフトバンク...
記事全文を読む→今週7月7日、小倉競馬場ではプロキオンS(GⅢ、ダート1700メートル)が行われる。4戦4勝のヤマニンウルスが武豊を背に出走予定で、断然人気となりそうだ。ただ、初の重賞だけに、試金石の一戦であることは確か。ハッキリ言うと、危険な人気馬なのだ...
記事全文を読む→首位から最下位まで大きく差が開いてしまった、今季のパ・リーグ。ファンからは「あまりにも開きすぎて、ペナント争いの興味が削がれる」との声が上がっている。プロ野球が2リーグ制になった1950年以降、首位と最下位とのゲーム差が最も開いたのは、19...
記事全文を読む→週末の7月7日は、夏の福島競馬の名物レース「七夕賞」(GⅢ)が行われる。同レースがGⅢの重賞へと格上げになったのは1986年。だが重賞レースになって以降、「七夕」という名称ながら「7月7日」にレースが行われるのは、今年でまだ5回目なのだ。こ...
記事全文を読む→まさに異例の緊急トレードだ。最下位に沈む西武と、首位を独走するソフトバンクの、交換トレードが成立した。西武の育成選手・斉藤大将投手とソフトバンク・野村大樹内野手が、それぞれ新天地での活躍を目指す。斉藤は2017年ドラフト1位で西武に入団。1...
記事全文を読む→阪神は7月3日、マツダスタジアムで行われた広島戦に2-1で辛勝した。この勝利で、岡田彰布監督は阪神の歴代監督最多勝利記録「514」に並んだことになる。これまで単独トップだった阪神の最多勝利監督は、1961年(昭和36年)途中から1965(昭...
記事全文を読む→日本野球機構(NPB)は7月4日、「マイナビオールスターゲーム2024」の選手間投票結果を発表した。ファン投票で選出された選手以外では、パ・リーグからは山川穂高、栗原陵矢(ともにソフトバンク)、外崎修汰、源田壮亮(ともに西武)、ポランコ(ロ...
記事全文を読む→メジャー挑戦を目指すロッテ・佐々木朗希への逆風が増している。5月28日に上半身の疲労回復で2軍降格。6月8日に一時復活して広島戦で5勝目を挙げたが、6月13日には右上肢のコンディション不良で、またしても1軍登録を抹消された。今季はここまで5...
記事全文を読む→団体スポーツの試合ではたびたび、敗退したチームの中で足を引っ張った選手、あるいは決定的なミスをした選手などを指して「戦犯」と糾弾することがある。サッカーW杯は2026年の本番に向けて、アジア最終予選のグループ組み合わせが発表され、日本はオー...
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