コロナ禍の影響を受けずに開幕した今年のプロ野球。日々、選手たちに接触して取材するのが担当記者の仕事だ。その中で「闇」を抱えて生きる「選手食いオンナ記者」の生き様はというと…。20代前半でテレビ局の制作会社に入り、某セ・リーグ球団の担当ディレ...
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いかにメンタルを鍛えているプロスポーツ選手とて、人間だ。思い通りの試合運びができなければ、イラつくこともあるだろう。だが、観客は金を払い、チケットを購入、時間を割いて試合観戦に訪れる。だからといって三波春夫が言うように「お客様は神様です」と...
記事全文を読む→メジャーリーグでは毎年、4月15日に「ジャッキー・ロビンソン・デー」が開催されている。これは、ロビンソンが初の黒人選手としてドジャースでデビューした1947年4月15日にちなんでおり、1997年4月15日にはデビュー50周年を記念して、全球...
記事全文を読む→同時期に日本代表として活躍した久保竜彦氏と小野伸二氏。2人をよく知る「野人」こと岡野雅行氏が、爆笑モノの秘話を明らかにした。岡野氏は播戸竜二氏のYouTubeチャンネルに出演すると、お酒がまわって話題ががあちこちに飛ぶようになる。まずは久保...
記事全文を読む→プロ野球が開幕して1カ月以上が経過した。華やかな世界の裏で、息をひそめながら「闇」を抱える者が存在する。その中でも一般マスコミがスポットを当てない、チームの秩序を乱す「選手食いオンナ記者」の存在をレポートする。「私は狙った獲物は逃さないから...
記事全文を読む→築地市場跡地(中央区、約19ヘクタール)の再開発を担う事業者が5月1日に会見を開き、5万人を収容できる多機能型スタジアムなどの提案内容について説明した。中でも注目されていたのが、読売巨人軍の本拠地が築地に移るのかどうか。東京ドームは開業から...
記事全文を読む→1968年メキシコ五輪以来のメダル獲得を目指すサッカーの大岩ジャパンに、思わぬ「横ヤリ」が入る可能性が出てきた。男子のU23(23歳以下)日本代表は、パリ五輪アジア最終予選を兼ねたU23アジア大会準決勝でイラク代表を下し、8大会連続の五輪出...
記事全文を読む→4月28日に京都競馬場で行われた天皇賞・春(GI・芝3200メートル)。その2日前に配信した記事で、筆者は以下のような見解を述べた。出走馬の勢力図は「4歳勢」と「5歳以上の古馬勢」に整理できそうなメンバー構成だが、今年は5歳以上の古馬勢の実...
記事全文を読む→「私に言わせると、相性なんて言ってるのは恥ずかしい」昨シーズン、マスクを被る機会が21試合だった巨人の小林誠司だが、今シーズンは4月終了時点で既に10試合。こと「スガコバ」コンビと呼ばれる相性のいい菅野智之の先発時には、決まって小林がスタメ...
記事全文を読む→「翔大夢(しょうたいむ)」なる四股名の力士が誕生した。大相撲夏場所が5月12日に初日を迎えるにあたり、日本相撲協会から新番付が発表されたのだが、綴山部屋の西序二段二十六枚目「伊藤」が「翔大夢」に改名されると明かされた。昨年12月17日に亡く...
記事全文を読む→カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時...
記事全文を読む→築地市場跡地の再開発を担う三井不動産を代表とした事業者が5月1日に会見を開き、およそ5万人を収容できる多機能型スタジアムを中心とした再開発を進める考えを明らかにした。スタジアムは野球やサッカーのほか、音楽ライブ開催も想定されており、観客席や...
記事全文を読む→賞金王に5度も輝いた男子ゴルフ・片山晋呉の口から、過去の実績に自ら泥を塗るような、前代未聞の不適切発言が飛び出したのは、2018年5月30日。「日本選手権森ビル杯」(宍戸ヒルズCC)の開幕前日に開催された、プロアマ戦でのことだった。プロアマ...
記事全文を読む→「選手に気を遣わせないようにする」ミスタープロ野球、巨人・長嶋茂雄終身名誉監督をこう評したのは、昨年まで巨人のヘッドコーチや作戦兼内野守備コーチなどを歴任した、元木大介氏である。DeNA元監督アレックス・ラミレス氏のYouTubeチャンネル...
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