7月4日にマツダスタジアムで行われた「広島対阪神」での岡田彰布監督の継投策が、虎党の間で物議を醸した。この日の試合は1回に広島が西川龍馬の適時打と田中広輔の3ランで一挙5点を奪い先制。阪神先発の西勇輝は3回6失点で降板し、その後を馬場皐輔、...
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Jリーグ初代チェアマンにして第10代日本サッカー協会会長を務めた人物だけに、さすがの慧眼ということか。元日本代表の城彰二氏に川淵三郎氏(現日本サッカー協会相談役)が「監督にはなるな」と忠告していたことが、城氏本人の口から語られた。7月5日に...
記事全文を読む→プロ野球・広島カープの九里亜蓮投手が7月5日、海外フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。九里はスポーツ紙の取材に対し、「実感はあまりない。向こう(メジャー)の野球に興味はある。そこまでのレベルに達せればって気持ちはある」とコ...
記事全文を読む→一方、国内ツアーに目を移すと、7月6日に「ミネベアミツミレディス北海道新聞カップ」が開幕。この大会には、ミレニアム世代のエースと言われた安田祐香(22)が参戦予定だ。「19年『第1回オーガスタ・ナショナル女子アマチュアゴルフ選手権』に日本か...
記事全文を読む→競馬をなりわいにしていると、月日が過ぎていくのが早い。それを最も実感するのは年の瀬と、上半期が過ぎ、夏のローカル競馬がたけなわになろうとする今頃だろうか。ひと昔ほどではないが、みちのく福島の競馬熱はすごい。毎週のように競馬場はファンで満杯と...
記事全文を読む→国内組からは、今年も暴れまくっている山下美夢有(21)=同19位=と、話題独占の岩井ツインズの明愛(20)=同55位=と千怜(20)=同40位=も参戦する。昨年、最年少で国内女王に輝いた山下は、今年の賞金ランキングはもとより、スタッツでもパ...
記事全文を読む→米ツアー7年目で米通算7勝を誇る日本のエース・畑岡は、今季、予選落ちこそないものの、世界ランクは下がり続けている。「パットの調子がイマイチで、11試合のうちトップ10入りが3回と寂しい。ただ、18年の『全米プロ』は2位タイ、昨年の『全英女子...
記事全文を読む→7月6日から海外女子メジャー3戦目となる全米女子オープンが開催される。舞台がゴルファーの憧れの地、ペブルビーチ・ゴルフリンクスとあって、日本からも精鋭22人が参戦予定。男子プロでさえも海からの強風に悩まされる難コースを、個性豊かな有力選手は...
記事全文を読む→大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が29歳の誕生日を迎えた7月5日(日本時間6日)、パドレス戦に「3番・指名打者」で出場。4打数無安打に終わり12打席連続無安打となった。前日のパドレス戦では先発登板したが、右手中指の爪とマメの状態が悪化し、...
記事全文を読む→またまた「事件」が起きてしまった。それは7月5日のヤクルト×DeNA戦、延長10回。DeNAのエスコバー投手が登板し、ヤクルトは2アウトながら1、2塁の勝ち越しのチャンスを迎えた。エスコバーは中村悠平をライトフライに打ち取って3アウト。ここ...
記事全文を読む→森保ジャパンに対して厳しい意見をぶつけることが多い元日本代表の田中マルクス闘莉王が、6月の2連戦を受け森保一監督の采配について自身のユーチューブチャンネルで語っている。闘莉王は「森保監督はバカな考え方がある」「俺と考え方が合わない」と批判的...
記事全文を読む→Aクラス浮上を目論む巨人が、精力的に動いている。石川慎吾外野手とロッテ・小沼健太投手の交換トレードが6月3日に発表されると、4日午前には巨人に移籍した小沼が会見を開いて、「後半戦が大事だと思う。優勝した時に、小沼が入ってよかったと言われるよ...
記事全文を読む→楽天・田中将大がついに、全ての特権を剥奪される。田中は7月4日のオリックス戦(東京ドーム)で今季13度目の先発マウンドを踏んだが、結果は悲惨だった。初回から満塁弾を食らって5失点する投球で、4回を投げて3被弾。自己ワーストの9失点(自責点8...
記事全文を読む→沢田亜矢子をはじめ、山下久美子、椎名林檎など、芸能界では時として「未婚の母」騒動が話題になる。ただ、五輪にも出場し、当時大人気だったフィギュアスケート女子・安藤美姫の未婚での出産告白には正直、驚いた。2013年8月のことである。彼女はこの年...
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