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記事全文を読む→2023「全米女子オープン」を10倍楽しく見る!(1)馬場咲希は体重増で太腿の筋肉がアップ
7月6日から海外女子メジャー3戦目となる全米女子オープンが開催される。舞台がゴルファーの憧れの地、ペブルビーチ・ゴルフリンクスとあって、日本からも精鋭22人が参戦予定。男子プロでさえも海からの強風に悩まされる難コースを、個性豊かな有力選手は果たしてどう攻略するのか──。
最強アマチュアの馬場咲希(18)が「そこを目指してやっていた。今から楽しみです」と語っていた名門「ぺブルビーチ・ゴルフリンクス(GL)」(米・カリフォルニア州)で、いよいよ女子プロのメジャー戦が初めて開催される。スポーツ紙デスクが話す。
「男子のメジャー『全米オープン』が6度も開催され、白熱の戦いが繰り広げられた舞台。馬場は昨年8月『全米女子アマチュアゴルフ選手権』に出場し、日本人では85年の服部道子以来37年ぶり2人目となる優勝を飾って今回の出場権を得た。その時から照準を合わせてきたほどです」
ただ、ローアマを狙う馬場にはまだまだ大きな課題があるという。スポーツ紙記者が指摘する。
「太ることです。昨年6月の『全米女子オープン』では、渋野の練習ラウンドのメンバーに空きがあることを見つけると、みずから志願したくらい積極的ですが、問題は食べることが大の苦手。高カロリーのカレーうどんが大好きなわりには太らない。その時も渋野から『頑張ってご飯をいっぱい食べようね』とアドバイスされたぐらいです(笑)。オフには1日4000キロカロリー以上、夕食は2時間かけるなど地道に努力し、かなり体重アップしたようです」
もともと身長175センチのスレンダー美女で、170ヤードを誇る豪快なドライバーショットが人気の的だが、
「今シーズンは太腿の筋肉がアップし、スカートからのぞく脚線美が一段と魅力的です。彼女の憧れは東京五輪の金メダリストで美人ゴルファーとして大人気のネリー・コルダ(24)=世界ランキング2位=。ぜひ、青い海を望む絶景の中、美の競演を見たいですね」(スポーツ紙カメラマン)
そもそも今大会が開催されるペブルビーチGLは、風光明媚な高級パブリックコースとあって、世界中のゴルファーもまた、1度はラウンドしてみたいと憧れる地である。
ゴルフジャーナリストの宮崎紘一氏が解説する。
「私もやりたいよ(笑)。ゴルファーの夢だろう。名物コースの中でも、まずは7番(パー3)。海に突き出したグリーンに向かっての打ち下ろしで、わずか100ヤードほどだが、潮風が刻々と変化するため、クラブ選択が難しく明暗を分ける。続く8番(パー4)は断崖越えとあって、下から吹き上げる風が待っている。そしてロングホールの18番(パー5)。ここは左サイドに海が広がるので戦略的に難しく、パワーのある男子プロでさえ、海からの風に翻弄される。まさに世界でも屈指の難コースです」
パワーとテクニック、そしてマネージメント能力や経験値が問われるとなれば、注目は米女子ツアー組だろう。ゴルフライターが話す。
「まずはこの大会の21年覇者でもある笹生優花(22)=同24位=と、プレーオフの末に敗れた畑岡奈紗(24)=同20位=でしょう。笹生は6月の『全米女子プロ』で惜しくも1打差の2位。日本人初の海外メジャー2勝目が見えてきた。昨年の米ツアーは未勝利で終わり、一時は世界ランクを43位まで落としたことがウソのように調子を上げている」
その要因の1つがモチベーションのようで、
「東京五輪はフィリピン代表でしたが、その後、国際ゴルフ連盟(IGF)に相談し、来年のパリ五輪などの国際大会は日本代表として出場できることになったようです。今年1月にはJOCオリンピック強化指定選手の8人に初めて選ばれた。来年7月に開幕するパリ五輪に向け、メジャー戦で活躍し、世界ランクを15位以内に上げたいでしょう」(スポーツ紙記者)
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