もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→2023「全米女子オープン」を10倍楽しく見る!(3)岩井姉妹の代名詞「直ドラ」を支える「文武両道」
国内組からは、今年も暴れまくっている山下美夢有(21)=同19位=と、話題独占の岩井ツインズの明愛(20)=同55位=と千怜(20)=同40位=も参戦する。
昨年、最年少で国内女王に輝いた山下は、今年の賞金ランキングはもとより、スタッツでもパーオン率やパーセーブ率、平均バーディー数でトップだ。
「本当に強いね。昨年は日本人初の平均ストローク60台(69.9714)を達成し、今年もここまでキープしているように、安定感がすごい。米ツアーで活躍する古江とスタイルが似て、自分のリズムを崩さないところが強み。その象徴が岩井姉妹と3人で優勝争いを演じた5月の『RKB×三井松島レディス』のプレーオフだね」(宮崎氏)
この試合は、国内男女ツアー史上初の双子のプレーオフ決戦と騒がれ、妹の千怜が今季初優勝を飾った。
「もちろん、2ホール目の18番(パー5)の2打目、姉妹による『直(ジカ)ドラ』競演こそ今シリーズ一番のハイライトだろうけど、その陰で飛ばし屋2人を相手に淡々と自分のゴルフで最善を尽くす山下に、女王の貫録を見たね」(宮崎氏)
ちなみに山下は、母の日決戦の悔しさを父の日の「ニチレイレディス」最終日に晴らす。スポーツ紙に「史上初の姉妹最終日最終組」と見出しが躍る中、初日から首位の座を譲ることなく、今季4勝目を挙げてリベンジを果たした。
「今後も3人の“因縁対決”は続きそうですが、山下がマイペースを貫く中、岩井姉妹の視線もライバルではなく、常にファンに向かっている。あの“直ドラ競演”のあと、千怜は『ファンの皆さんに喜んでもらえれば』と話していたが、彼女は自分の好きな言葉、『きょう、だれかを、うれしくできた?』を素直に実践しただけ。オリジナルのTシャツの胸元にも書かれているほどです」(ゴルフライター)
2人は武蔵丘短期大学出身で、スポーツ栄養学を専攻し、トレーニングも積んできた。
「元陸上競技選手だっただけに身体能力に長けているが、この2年間でゴルフに必要な体作りのための栄養学やトレーニング方法を学びながら実践してきた。だからこそ、ゴルフ界でもトップクラスのパフォーマンスを発揮できている。今でも『もっと体を大きくしたい』と笑っていましたよ」(ゴルフライター)
文武両道の岩井ツインズは、開幕前日に誕生日を迎える。どんな活躍を見せてくれるのか、楽しみである。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

