20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→2023「全米女子オープン」を10倍楽しく見る!(3)岩井姉妹の代名詞「直ドラ」を支える「文武両道」
国内組からは、今年も暴れまくっている山下美夢有(21)=同19位=と、話題独占の岩井ツインズの明愛(20)=同55位=と千怜(20)=同40位=も参戦する。
昨年、最年少で国内女王に輝いた山下は、今年の賞金ランキングはもとより、スタッツでもパーオン率やパーセーブ率、平均バーディー数でトップだ。
「本当に強いね。昨年は日本人初の平均ストローク60台(69.9714)を達成し、今年もここまでキープしているように、安定感がすごい。米ツアーで活躍する古江とスタイルが似て、自分のリズムを崩さないところが強み。その象徴が岩井姉妹と3人で優勝争いを演じた5月の『RKB×三井松島レディス』のプレーオフだね」(宮崎氏)
この試合は、国内男女ツアー史上初の双子のプレーオフ決戦と騒がれ、妹の千怜が今季初優勝を飾った。
「もちろん、2ホール目の18番(パー5)の2打目、姉妹による『直(ジカ)ドラ』競演こそ今シリーズ一番のハイライトだろうけど、その陰で飛ばし屋2人を相手に淡々と自分のゴルフで最善を尽くす山下に、女王の貫録を見たね」(宮崎氏)
ちなみに山下は、母の日決戦の悔しさを父の日の「ニチレイレディス」最終日に晴らす。スポーツ紙に「史上初の姉妹最終日最終組」と見出しが躍る中、初日から首位の座を譲ることなく、今季4勝目を挙げてリベンジを果たした。
「今後も3人の“因縁対決”は続きそうですが、山下がマイペースを貫く中、岩井姉妹の視線もライバルではなく、常にファンに向かっている。あの“直ドラ競演”のあと、千怜は『ファンの皆さんに喜んでもらえれば』と話していたが、彼女は自分の好きな言葉、『きょう、だれかを、うれしくできた?』を素直に実践しただけ。オリジナルのTシャツの胸元にも書かれているほどです」(ゴルフライター)
2人は武蔵丘短期大学出身で、スポーツ栄養学を専攻し、トレーニングも積んできた。
「元陸上競技選手だっただけに身体能力に長けているが、この2年間でゴルフに必要な体作りのための栄養学やトレーニング方法を学びながら実践してきた。だからこそ、ゴルフ界でもトップクラスのパフォーマンスを発揮できている。今でも『もっと体を大きくしたい』と笑っていましたよ」(ゴルフライター)
文武両道の岩井ツインズは、開幕前日に誕生日を迎える。どんな活躍を見せてくれるのか、楽しみである。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

